【SEMAショー2018】 シボレー・ブレイザー改Seaker

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【SEMAショー2018】 シボレー・ブレイザー改Seaker

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毎年、カスタムマシンが出品され世界中から注目される「SEMAショー」ですが、今年の「SEMAショー2018」にピックアップトラックのカスタムマシンが登場。そのモデルは「Seaker」と名付けられた1971年型の第一世代の「シボレー・ブレイザー」でアメリカのウィスコンシン州にあるカスタム・ショップ、「Ringbrothers」社がカスタマイズしたモデルです。

「Ringbrothers」社の「ジム」と「マイク」のリング兄弟がカスタマイズしていますが、エクステリアデザインは、オープントップ・トラックの車高を控えめに1インチだけ引き上げています。オリジナルの前後サスペンションはそのままに、Ride Tech製のショックアブソーバーとスウェイバーを装備し、ホイールハウスを拡げてヴィンテージ風デザインのCircle Racing Wheels製17インチ・ホイールを装着しています。これにBFグッドリッチ製オールテレインT/Aタイヤを履かせています。ビキニトップとロールバーも装着されていますが、実用性のために付け加えられたものです。ボディは一部を滑らかに加工した後、「メルセデス・ベンツ」社から借用した「ブラジリアン・スモーク」と呼ばれる美しいシルバーで全体をペイントされています。

パワーユニットとなるエンジンは、「ゼネラルモーターズ(GM)」社が販売するクレート・エンジンから、フューエル・インジェクションを備えた「LS3」型のV型8気筒を搭載しています。これにHolly Dominator製のエンジン・コントロール・ユニットと燃料システムを組み合わせていますが、ポテンシャルは最高出力:430hpのパワーを発生します。このパワーユニットに組み合わせているのは、Bowler Performance製が改造した「4L60-E」トランスミッションで駆動方式は4駆となっています。Flowmaster製エキゾーストは、リア・バンパーの裏側から横向きに突き出すように装着されています。

インテリアにはブラウンのレザーが張られ、カスタムのダッシュボードには、Dakota Digital製のメーター類とKicker製オーディオ・システムが装備されています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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