【SEMAショー2018】シボレーのラグナ、C10、K10登場

この記事は2分で読めます

【SEMAショー2018】シボレーのラグナ、C10、K10登場

あわせて読みたい記事:【SEMAショー2018】「フォード・マスタング」カスタム5選

あわせて読みたい記事:【RWB・ポルシェ】964型ベースのSEMAショー仕様スペック

あわせて読みたい記事:【S30Z FuguZ】 ワイルドスピードの「サン・カン」仕様

アメリカのラスベガスで開催される世界的なカーイベントの「SEMAショー2018」。毎回、大規模なブースを構えている「GM」ですが、今回の「SEMAショー2018」では、数種の新しい「クレート・エンジン(単体で販売される木箱入りエンジン)」を発表する予定とのことです。しかも、この「クレート・エンジン」を使用して旧車のエンジンを換装する可能性を紹介するため、「シボレー」の3台のカスタムカーを展示するということです。


「1973年式:シェベル・ラグナ」

今回の「SEMAショー2018」に出展予定の1973年型の「シボレー・シェベル ラグナ」には、新型の「シボレー・コルベット ZR1」用のスーパーチャージャー付き6.2リッターV型8気筒エンジンの「LT5型」を搭載しています。

スペックは最高出力755hp、最大トルク98.7kgmを発生する、ハイパワーエンジンです。このエンジンは、「シボレー・コルベット Z06」や「シボレー・カマロ ZL1」、「キャデラック CTS-V」の「LT4型」エンジンよりも大容量のスーパーチャージャーを備えています。さらに今回のカスタムマシンである「1973年式:シェベル・ラグナ」は、カーボンファイバー製ボンネットや、フロントとリアにスポイラーを装着し、強化されたサスペンションにNASCAR風の18インチ・ホイールを履いています。


「1967年式:シボレー・C10」

2台目のカスタムマシンはトラックです。1967年型の「シボレー・C10」であり、搭載されたパワーユニットはクラシックな350スモール・ブロックに現代の電子制御式燃料噴射(EFI)システムを組み合わせた「ZZ6 EFI型」エンジンが搭載されています。スペックは、最高出力420hpを発揮する仕様です。このエンジンには昔ながらのエアクリーナーが装着できるため、旧車の雰囲気を壊さずレストモッドに最適だと「シボレー」社はコメントしています。この「1967年式:シボレー・C10」はクラシックなスタイルに現代的ホットロッドのタッチを加えたエクステリアデザインとなっています。ローダウンしたサスペンションやスムージング仕上げされたバンパー、テールゲートを備えています。そして、インテリアもカスタムされているというが、「シボレー」社は未公開としています。


「1978年式:シボレー・K10 シルバラード」

1978年型シボレー「K10 シルバラード」は、「スクエア・ボックス」と呼ばれる世代のモデルです。この車体に、「L96型」エンジンを搭載しています。電子制御式燃料噴射装置を備えており、排気量:6.0リッターのV型8気筒エンジンは、最高出力360hpと最大トルク52.4kgmというスペックを誇っています。「シボレー」社によると、「このクルマと同時代のビッグブロックV8エンジンに比べ、軽量・コンパクトでパワフル」とのことです。トランスミッションももちろん、新しい4速オートマチックに交換されています。そして、この「1978年式:シボレー・K10 シルバラード」は、アメリカのミシガン州にある「GM」のミルフォード性能試験場で、フレームオフ・レストア(車両構成部品をフレームまで全てバラバラにして再生するレストア法)されたそうです。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。