【SEMAショー2018】「カマロSSショックコンセプト」登場

この記事は2分で読めます

【SEMAショー2018】「カマロSSショックコンセプト」登場

あわせて読みたい記事:【SEMAショー2018】「フォード・マスタング」カスタム5選

あわせて読みたい記事:【ニュルブルクリンク最速ランキング】2018年ベストバージョン

あわせて読みたい記事:【バンブルビー】 トランスフォーマーのスピンオフ作品の登場車種

往年の名車をオマージュしながらスタイリッシュなデザインが人気な「シボレー・カマロ」ですが、アメリカ・ロサンゼルスにおいて開催される、今年の「SEMAショー2018」に、フェイスリフトしたばかりの新型の「シボレー・カマロSS」をカスタムした「ショックコンセプト」が世界初公開されます。今回、公開されるモデルは、2019年に登場することが決定している個体ではあるものの、今回は「シボレー」社が特別に製造したもので、ボディカラーも特別なカラーで「ショックイエロー(黄緑系)」というボディカラーとなっています。ちなみに現行モデルの「シボレー・カマロSS」は、最高出力453PSを誇る 6.2リッター LT1 V8 エンジンを搭載し0-60マイルを4.0秒フラットで駆け抜けます。Brembo社製ブレーキシステムやパフォーマンスサスペンション、カマロ初のパフォーマンス装備として、マグネティックライドコントロール(磁性流体減衰力制御システム)を装備しています。

  • 全長×全幅×全高(mm):4,780×1,900×1,340
  • 乗車定員:4名
  • エンジン:直噴 V型8気筒 OHV VVT
  • 総排気量:6,153cc
  • 最高出力:333kW(453PS)/5,700rpm
  • 最大トルク:617N・m(62.9kg・m)/4,600rpm
  • トランスミッション:8速オートマチック
  • タイヤサイズ:フロント P245/40ZR20 95Y リア P275/35ZR20 98Y

「シボレー・カマロSS ショックコンセプト」

特別な塗装に加えて、アクセサリーやパフォーマンスパーツ、コンセプトコンポーネントが装備され、細部まではカスタムされていないものの、ブラックのフードストライプ、ブラックミラーキャップ、ダーク系にデザインされたアルミホイールを装備しています。また、フロントスプリッターやサイドスカートを含むグランドエフェクターパッケージも装備されています。その他には、コールドエア誘導キットやブレンボ製フロントブレーキキット、サスペンションコンポーネント、レカロ(RECARO)スポーツシート、ブラックスポイラー、カーボンファイバインサートを備えたフューエルドアを標準装備します。

パワートレインについて特に言及していないものの、2019年モデルには、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力275hp)搭載のエントリーモデルと、排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジン(最高出力650hp)搭載の2種類がラインナップ予定となっています。なお、今回は1種類しか発表していませんが、「シボレー」社は今回の「SEMAショー2018」において十数種類のモデルを出展予定となっています。その中には、2019年モデル「シルバラード」に基づいた4つのコンセプトモデルも登場するとのことです。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。