【SEMAショー2018】チャレンジャーSpeedKore仕様

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【SEMAショー2018】チャレンジャーSpeedKore仕様

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復刻モデルとして絶大な人気を誇る「ダッジ・チャレンジャー」シリーズ。このモデルをアメリカの有名チューナー「SpeedKore」が、ドラッグレースに特化した究極のアメリカンマッスルカーである「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」をカスタムしています。今回、「SpeedKore」社が公開した「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」は、アメリカのロサンゼルスで開催される「SEMAショー2018」において公開される展示モデルです。


「エクステリアデザイン」

マットなブラックで仕上げられているエクステリアは、素材にカーボンを多用しており、軽量ボディへと仕上げられています。

「パワーユニット」

最も注目するポイントがパワーユニットで、オリジナルのモデルには排気量6.200cc、V型8気筒スーパーチャージャーエンジンが搭載されています。ノーマルでも最高出力840hp/最大トルク1,043Nmを発揮するポテンシャルを持つモデルですが、「SpeedKore」は過給機をスーパーチャージャーから巨大ターボチャージャーに置き換えることで最高出力840hp→1,400hpへと格段にアップさせています。さらには、クォーターマイルでの加速時間は9.65秒→8.77秒(到達速度260km/h)という記録を更新しています。


「ヘネシー:HPE1000キット」

「ヘネシーパフォーマンス」が、「ダッジ」社のハイエンドモデルで世界限定3,300台(厳密には3,314台)の「ダッジ・チャレンジャーSRT・デーモン」専用のチューンアップキットとして発表した「HPE1000」は、排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンはそのままに、最高出力808ps→1,056ps、最大トルク954Nm→1,311Nmと驚異的な力を発揮するとのことでパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2.3秒→1.93秒、クォーターマイルは9.38秒で237km/hを記録しています。

ただし、上記のパフォーマンスを発揮するには、「ダッジ」が生産車両として初めて適用した100オクタンのレーシング燃料へと切り替えることと、ドラッグレース専用タイヤを装着すること、車体重量を最大限にまで軽量化するために、「ダッジ」の特別なオプションとなる助手席や後部座席、オーディオシステム等を全て排除することも重要となってくるため、これらの要素がいずれも満たされない限りは加速時間1.93秒を達成するのは容易ではないといわれています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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