【スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス】新SCGは旧車風

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【スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス】新SCGは旧車風

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これまでにも「SCG003」「SCG004」というスーパーカーに加え、「BOOT」という本気オフローダーも発表してきた個性的な自動車メーカーといえる映画監督の「ジェームズ・グリッケンハウス」氏率いる少量生産の自動車メーカー、「スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(Scuderia Cameron Glickenhaus=SCG)」が、1960年代風のレトロな2人乗りスポーツカーを計画しているとのことです。ちなみにこれまでに発表されてきた過去のモデルは下記のようなマシンたちです。


「SCG 003」

一見すると「ランボルギーニ・ヴェネーノ」などの色々なクルマのデザインが入っているように思えます。


「SCG 004」

「フェラーリ」や「マクラーレン」などのマシンデザインを意識したと思えるモデルです。


「SCG 005(BOOT)」

オフロードモデルとしてと登場しマシンです。


「SCG 006」

そして、今回「SGC 006」と名付けられたのが、ロードスターモデルです。最高出力が650hp、価格は「25万ドル(約2,800万円)」ほどになる見込みだということです。クラシックなデザインはフェラーリ「250GT カリフォルニア スパイダー」やシェルビー「デイトナ・クーペ」などを彷彿させるレトロなエクステリアデザインです。「SCG」は、この新型車に関する情報を同社のFacebookで明らかにしているということですが、内容としてはカーボンファイバー製ボディの下には、「シボレー・コルベット Z06」の最高出力650hpのスーパーチャージャー付きV型8気筒の「LT4」エンジンをフロントに搭載しており、前後重量配分を最適化するため車体後部に置かれた6速マニュアル・トランスアクスルが組み合わされています。また、オプションでパドルシフト付きのオートマチックも用意されるということです。「SCG」によると、この「SCG 006」はアメリカ国内の49州で公道走行が認められる予定で「カリフォルニア州でもそのうちに認可されると期待している」ということです。サイドエキゾーストが標準だが、一般的なリアエキゾーストもオプションで選択できるようです。アメリカの自動車メディア『Road & Track』によると、ご覧のようなコンバーティブルのほか、クーペやGT4規定に合わせたレース仕様車の製造も予定されているということです。同社のFacebookページには興味を持った人々のコメントに対する返信として断片的な情報が投稿されており、それによると「SCG」は現在、アメリカに拠点を置いてデザインを行っているが、「SCG 006」や「SCG 003」「SCG 004」のレース仕様の開発はイタリアの「Podium Advanced Technologies」が行うとのことです。「米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が定める少量自動車メーカー対象の規定に基づくクルマを年間325台のみ生産し、2023年までに4車種を発売するのが我が社の目標です。003、004、SCG Boot(005)、そして006の公道仕様とレース仕様を提供します」と同社はFacebookに投稿しています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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