【RMオークション】 高騰している初代ホンダ・NSXのスペック

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【RMオークション】 高騰している初代ホンダ・NSXのスペック

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2019年1月17日にアメリカのアリゾナ州で開催される「RMSothebysオークション」おいにて、1995年式の「ホンダ(アキュラ)・NSX」が出品されるようです。ちなみに「RMサザビーズ(RM sothebys)」は、2019年に何回かに分けてオークションを開催する特別な企画を計画しており、タイトルは、「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」というものです。そして、その特別な企画では、多くの日本車も登場する見込みです。


「ホンダ・NSX」:スペック

  • 年式:1995年モデル
  • 型式:E-NA1型
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,430mm × 1,810mm × 1,170mm
  • ホイールベース:2,530mm
  • トレッド(F/R):1,510mm / 1,530mm
  • 車両重量:1,350kg
  • エンジン型式:C30A
  • エンジン形式:水冷V型6気筒DOHC24バルブ
  • 排気量:2,977cc
  • ボア×ストローク:90.0mm×78.0mm
  • 圧縮比:10.2
  • 最高出力:280ps(206kW)/ 7,300rpm
  • 最大トルク:30.0kg・m(294.2N・m)/ 5,400rpm
  • 駆動方式:MR
  • トランスミッション:5MT
  • サスペンション(F/R):ダブルウィッシュボーン
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
  • タイヤ(F/R):205/50ZR15 / 225/50ZR16

「オークションに登場のホンダ・NSX」

今回、出品される個体は、走行距離にして約30,578kmとそれなりに走行されていますが、ボディやエンジンコンディションは非常に良好で、新車レベルの仕上がりとなっています。

ボディカラーはフォーミュラ・レッドで、塗装剥がれや色むら等はほとんど無いものの、足元のアルミホイールは若干のキズが見受けられる程度の状態です。


「インテリアデザイン:メンテナンスが行き届いた個体」

インテリアについては、なめし革の高級感漂うスポーツシートを採用していて、シートの品質もしっかりとメンテナンスが施されているため非常に上質な状態を保っています。

さらに、「ホンダ・NSX」が新車として納車した際のファクトリーウィンドウステッカーやオリジナルオーナーズマニュアルもしっかりと保管されています。


「パワーユニット:V6自然吸気」

パワートレインは、排気量3.0L V型6気筒DOHCエンジンをミドシップに搭載し、最高出力274ps/最大トルク285Nmを発揮します。
トランスミッションは5速MTとなりますが、ちょうど1995年には2度目のマイナーチェンジが行われた時で、「ドライブ・バイ・ワイヤ(DBW)」やAT仕様にFマチックを追加した年でもあります。この個体は、5MT仕様です。

なお、今回オークションにて出品され「ホンダ・NSX」の予想落札価格は900万円からとなっていますが、今後は「トヨタ・スープラ」や「マツダ・RX-7」、「日産・スカイラインGT-R」のようにその価値を高めていくことは間違いないと思います。しかも「NSX」は上記スポーツモデルとは異なってミドシップ搭載モデルのため、更に希少価値は高くなると思われます。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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