【RMオークション】 ラ・フェラーリ・アペルタのスペック・価格

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【RMオークション】 ラ・フェラーリ・アペルタのスペック・価格

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イタリアのスポーツカーブランド、「フェラーリ」社が世界限定210台のみ販売したオープンモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」が、2019年1月17日よりアメリカ・アリゾナにおいて開催の「RM Sothebys」オークションにおいて出品されることということです。今回のオークションに出品の個体は、アメリカ・ビバリーヒルズのオーナーに納車された2017年モデルで、ブラック系の「ネロ・デイトナ(Nero Daytona)」のボディカラーをメインに、レッドのアクセントが加えられ、更にはカーボンファイバパッケージが加味された、かなりアグレッシブでゴージャスな一台となっています。

「ラ・フェラーリ・アペルタ」というモデルには、「レッド/イエロー/ブラック/ホワイト/グレー」のわずか5色からしか選択することが出来ず、そのボディカラーに合わせてインテリアカラーも決定してしまう、非常に選択の幅の狭い個体となっています。

エクステリアデザインを概観すると、ブラックのボディカラーに足元はマットブラック仕上げの5スポークスター形状ホイール、そしてブレーキキャリパーは、美しいアクセントのレッドを採用しています。ボディのディテール部にもレッドのアクセントカラーが加味されているので、全体的にバランスのとれた組合わせとなっています。またサイドミラーカバーはカーボンファイバー製となっていますが、こちらはオプション価格で200万円超えということです。

インテリアデザインは、ブラックのアルカンターラスポーツシートにレッドアクセントと縁が設けられたツートン仕様となっています。サイドシルやセンターコンソール、フラットボトムのステアリング、ダッシュボード周りには軽量且つ高額なカーボンファイバとアルカンターラが贅沢に使用されています。

パワーユニットとなる搭載エンジンは、排気量6.3L V型12気筒自然吸気エンジン+HYKERSシステムを採用したハイブリッドパワートレインで、最高出力963ps/最大トルク900Nmを発揮します。

今回、オークションに出品の個体は、走行距離は2,414kmということで、ボディの状態も非常に良好のコンディションを保っているようです。
他には、カーカバーやトップカバー、取扱説明書、スペアキー、その他アクセサリパーツといった豪華なオプションが多数そろえられた豪華な一台となっています。なお、オークションでの予想落札価格は約7.3億円~11.3億円とかなりレンジが広いですが、それでも新車販売価格 約2.5億円に対して3倍以上の価値が付いているので、転売の対象にならざるを得ない究極の一台となっています。ちなみに、「ラ・フェラーリ/ラ・フェラーリ・アペルタ」は、新車購入後18か月は転売等を行ってはいけず、その合意のもとでの購入が認められます。今回のモデルは、2017年モデルということで、購入後18か月を何とか経過しての出品となるため、規約違反にはなっていないということです。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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