【ランボルギーニ・ウラカン】ローマ教皇モデルのスペック・落札額

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【ランボルギーニ・ウラカン】ローマ教皇モデルのスペック・落札額

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昨年ランボルギーニがフランシスコ ローマ教皇へと寄贈した、ワンオフの「ランボルギーニ・ウラカンRWD」が話題となりましたが、その個体がチャリティーオークションへ登場するようです。エクステリアデザインはバチカン国旗をイメージしたもので、ボディカラーは「ビアンコ・モノセルス(ソリッドのホワイト)」に「ジアッロ・チベリーノ(イエロー)」のアクセントが入った個体となります。もともとオークション出品を予定していたものですが、2018年5月12日に「RMサザビーオークション」経由で出品される、とのことでした。

ホイールはマットブラックにシルバーの切削(CNC)加工が施され、ブレーキキャリパーはブラック、サイドステップもグロスブラックとなっています。これによって車体中央が「抉れて」見えるので、リアフェンダーが張り出しているように見えます(この手法は最近多くのクルマで用いられる)。フロントスプリッター、リアフードのルーバー、テールパイプもグロスブラックにペイントされており、「スタイルパッケージ」が装着されていることがわかります。

インテリアはブレックレザーとホワイトレザーとのコンビで、ステッチはイエローが配されています。これも外装同様にバチカンの国旗をイメージしたものとなっています。また、「ブラックレザーにホワイトレザー」は通常選択できず、レザーだと「ブラックのみ」か「ホワイトのみ」となっています。今回の教皇フランシス号のような「コンビ(スポルティーボ)」にしようと考えると「ブラックレザー」と「ホワイトアルカンタラ」とのコンビしか選べないので(そしてイエローステッチも選べない)、このクルマがいかに特別であるかがわかります。ダッシュボードやステアリングホイールのステッチはホワイトで、マットのフチもホワイトになっています。

フロントフードには教皇フランシスコのサインが入り、予想落札価格は最高で4,600万円ほどとされていますが、「教皇のサイン入り」ランボルギーニは今後手に入りそうになく、予想落札価格を超えて取引されるとも考えられています。

そして、実際のオークションにおける落札価格の結果は、9,300万円でした。


「ランボルギーニ・ウラカン RWD(ベースモデル)」:スペック

  • 全長 × 全幅 × 全高:4,459mm × 1,924mm × 1,165mm
  • ホイールベース:2,620mm
  • トレッド(F/R):1,668mm / 1,620mm
  • 車両重量:1,389kg
  • エンジン形式:V型10気筒
  • 排気量:5,204cc
  • 圧縮比:12.7
  • 最高出力:580PS(426kW 572HP)/ 8,000rpm
  • 最大トルク:55.1kgm(540Nm)/ 6,500rpm
  • トランスミッション:7AT
  • 販売価格:24,624,000円

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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