【デヴェル シックスティーン】5000ps・500キロオーバーのハイパーカー

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【デヴェル シックスティーン】5000ps・500キロオーバーのハイパーカー

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世界最高速の座を求めて多くの市販車がトライしてきましたが、その中でも有名なのは「ブガッティ・シロン」、「ケーニグセグ・アゲ―ラRS」、「ヘネシー・ヴェノム F5」などかもしれません。しかし、今回、それらを凌駕することになるであろうハイパーカーが公開されました。「デヴェル」社の「デヴェル シックスティーン」というモデルです。

「デヴェル」社の公式サイトによれば、このモンスターマシンは、4基のターボチャージャーを備える排気量:12.3リッターのV型16気筒エンジンを搭載しています。

パワースペックは、驚異の最高出力:5,000馬力以上、最大トルク486.5kgmを発生するパワーユニットが搭載されているのです。

しかも、最高速度は500km/hを超えるとされており、ついに500km/hオーバーの世界が実現しそうです。実車は11月14日〜18日に開催されるドバイ国際モーターショーでデビューを果たす予定ということです。

もしドバイに本拠を置く同社がこの数値を証明できた場合、「デヴェル シックスティーン」は、世界で最も速いスーパーカーとなることは間違いなさそうです。

実は、このクルマのプロトタイプは2013年にドバイで初めて発表されていました。そして、ミシガン州の「スティーブ・モリス・エンジンズ」という会社がこのV型16気筒エンジンを開発しており、すでにダイノ・テストで4,515hpをマークしたということです。

アメリカの自動車雑誌『Road & Track』によれば、現在「デヴェル」社は、「ジェームズ・グリッケンハウス」氏の「SCG 003」や「アポロ・オートモビル」社の「インテンサ エモツィオーネ」といったスーパーカーを手掛けた「Manifattura Automobili Torino」というイタリアの会社と組んで、「デヴェル シックスティーン」を開発しているということです。なお車体の製造はイタリアの「Manifattura Automobili Torino(マニファッツーラ・アウトモビリ・トリノ)」ということです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。