【フォルクスワーゲン タイプ2】BTTF仕様のカスタムマシン!

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【フォルクスワーゲン タイプ2】BTTF仕様のカスタムマシン!

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「フォルクスワーゲン(VW)」は、「フォルクスワーゲン タイプ2」のEV仕様の市販化などの発表で、「フォルクスワーゲン タイプ2」ファンに大きな衝撃を与えています。このほど、アメリカのテネシー州ナッシュビルの「Velocity Motorcars」社が、これまたカッコいいカスタムを公開しています。ワーゲンバスの愛称で知られる「フォルクスワーゲン・タイプ2」のフルカスタム仕様なのですが、モチーフとしているモデルがこれまたオシャレなのです。

エクステリアデザインで注意をひくのがなんと言っても、跳ね上げ式のガルウイング・ドアなのです。これだけでも十分すぎるインパクトがあるのだが、このガルウイングとガングレーのボディカラーリングを施し、映画:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「DMC デロリアン・タイムマシン」をモチーフとしてカスタマイズしたものだというのです。

その証拠は、インテリアデザインにおいて明らかになっています。ダッシュボード上に設置された「次元転移装置(フラックス・キャパシター)」のレプリカです。ベースモデルの車こそ違うといえるものの、映画:「バックトゥザフューチャー」に出てくる「博士:ドク」が作ったタイムマシンという設定でカスタムされた一台であろうことは想像できることでしょう。

実にカスタム要素を抜きにしても、1967年製の車両とは思えないほどに美しくレストアされた車両です。インテリアのカラーリングもイエローとオレンジを基調として個性的なインテリアに仕上げられています。実際、ガルウイングを開いていない状態で観察していると、センス良くまとめられたレストア旧車にしか見えないほどです。パワーユニットは、排気量:1,500ccの水平対向4気筒(フラット4)のままですが、美しく仕上げられており、そこに4MTのトランスミッションが組み合わせています。細部に至るまでレストアされ綺麗に仕上げれており、センスの良さが光っているカスタムマシンといえるでしょう。ちなみに販売価格は「8万9995ドル」ということです。日本円にするとおよその価格は、1,026万円ほどといったところです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。