【SEMA 2017】ブガッティより速い、ゲンバラポルシェ登場

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【SEMA 2017】ブガッティより速い、ゲンバラポルシェ登場

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ドイツのポルシェ専門のチューナーである、「Gemballa(ゲンバラ)」社は、高級スポーツカーの魅力を維持しながらパフォーマンスを大幅に引き上げた「GTコンセプト」と呼ばれるクルマを「SEMA SHOW 2017」に出展しました。

「ポルシェ 911ターボ」をベースとするこの「GTコンセプト」は、軽量なカーボンファイバー製のボディワークが特徴となっています。全幅がフロント30mm、リア50mm拡げられたフェンダーには、21インチ鍛造ホイールに装着された前255/30ZR21、後325/25ZR21サイズのワイドでハイグリップなタイヤが収められています。前後バンパーを交換し、カーボンファイバー製のスポイラー・リップとリア・ディフューザー、そして巨大なリア・ウィングを装着することで、エアロダイナミクスも向上しています。

インテリアにもゲンバラ独自のタッチが加えられています。厳選されたレザーハイドとアルカンターラを組み合わせ、バケットシートとロールバーを装着し、フロアマットとヘッドレストには「Gemballa」のロゴが刺しゅうされています。

しかし、「GTコンセプト」で向上したのは見た目や空力性能だけではありません。すでに強力な「ポルシェ」の排気量:3.8リッター水平対向ツインターボ・エンジンもパワーが大幅に引き上げられています。チューニングの内容としては、カーボン製のインテーク・マニホールドとエアインテーク・ハウジング、専用コンロッド、バルブ拡大、シリンダーヘッド加工、スポーツエキゾースト、ECU調整などの効果により、最高出力は540psから828psに、最大トルクは660Nmから952Nmにアップしています。それにともなってポテンシャルは、0-100km/hをわずか2.38秒で加速し、最高速度は360km/hを超えるという(最高速度の正確な数値は後日発表)ことです。また、フロントに6ピストン・キャリパーと380mmディスク、リアは4ピストン・キャリパーと340mmディスクのカーボンセラミック製ブレーキを装備し、制動力も向上しています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。