【SEMA 2017】ダッジチャージャー1969カスタムが渋い

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【SEMA 2017】ダッジチャージャー1969カスタムが渋い

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マッスルカーの代表格である「ダッジ チャージャー」が、メインとして活躍する映画として「ワイルドスピード」シリーズを思い起こす方も多いでしょう。今回、のカスタマイズマシンは1969年式の「ダッジ チャージャー」で、まさに映画:「ワイルドスピード」シリーズに登場しそうなマシンです。ちなみに映画:「ワイルドスピード」シリーズでは1968年式モデル、1970年式モデル、そして、1969年モデルとなると「ダッジ チャージャー デイトナ」などのカスタマイズマシンが登場していました。

「Ringbrothers」社がカスタムした1969年式の「ダッジ チャージャー」は、排気量:6.4L V型8気筒 HEMI(通称:ヘミ)エンジンに載せ替えされた仕様なのです。このカスタマイズマシンは「SEMA ショー 2017」で公開されています。

マシンのネーミングは「ディフェクター」です。実は、このマシンはフルカスタマイズされており、ボディサイズはオリジナルよりもトランクの長さが2インチ短縮されており、ホイールベースは、3インチ延長されているということです。

エンジンといったパワートレインの変更にとどまらず、サスペンションシステムやブレーキシステム、エキゾーストシステムなど細かく手が加えられチューニングされているのです。

インテリアデザインもシックな雰囲気を残しつつ、ディスプレイなどダッシュボードが一新されています。

貴重な1969年式の「ダッジ チャージャー」のエクステリアデザインを残しつつ、ボディワークをはじめとする現代のハイスペックなパワートレインへの変更などカスタマイズに手掛けた時間は、4,700時間以上に上るとされており、その時間と匠の技が光るカスタマイズマシンへの仕上がりとなっています。

ちなみに「ダッジ チャージャー」の最上級のモデルには「426Hemi(ヘミ)」エンジンという高性能なレース用エンジンのストリートバージョンが設定されており、 このモデルは最大出力:400馬力を超えるパワーを持ち、停止状態から時速60マイル(約96km)、0-100km/h加速:6秒弱で加速するという当時としては強烈なパワーを誇っていました。そして、1969年に登場した「ダッジ チャージャー500」はレース指向が強く、これをベースに「ダッジ・チャージャーディトナ」が(兄弟ブランドのプリマスからもプリマス・スーパーバードとして)発売されたことは有名です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。