【トヨタ クラウン】2018年モデルが東京モーターショーで発表

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【トヨタ クラウン】2018年モデルが東京モーターショーで発表

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「トヨタ」が発表を予定している新型の「クラウン」は、2017年10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される第45回東京モーターショー2017において「クラウン コンセプト」として初披露される予定です。

今回、発表予定の「CROWN Concept」は、現行の「プリウス」から採用された「TNGA」に基づき、プラットフォームを一新するなどしてゼロから開発されたニューモデルとなるということです。

国内専用モデルでありながら、ドイツの「ニュルブルクリンク・サーキット」で走行テストを実施し、意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現したということです。

また大きな特徴としてビックデータを活用して渋滞回避も可能としているということです。最新のコネクテッド技術を採用し、ビックデータを活用することで、渋滞を回避するだけでなく、最終的には街の渋滞を減らすことも見据えているということです。ほかにも、車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知するというトヨタ最新の「つながる」技術が採用されています。

第45回東京モーターショー2017において「CROWN Concept(クラウン コンセプト)」が発表の予定ですが、次期型:「クラウン」は、この「CROWN Concept」から大きく変えることなく登場しそうで、2018年中にはリリースされるという噂もあります。従来からの顧客と新規オーナーを獲得できるか、「トヨタの顔」のフルモデルチェンジに期待が高まります。


「トヨタ CROWN Concept(クラウン コンセプト)」:スペック

  • 2018年夏に発売する次期型15代目「クラウン」
  • 最新プラットフォーム「TNGA」を採用
  • ドイツのニュルブルクリンクで走行テストを実施し、意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現
  • 市販モデルに車載通信機を全車標準装備。
    信号情報やクルマ同士とつながる「ITS Connect」により安全性能を向上。
    通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知、コールセンターを活用した迅速かつ適切なサポートを提供

スペック

  • 全長×全幅×全高:4910×1800×1455mm
  • ホイールベース:2920mm
  • 乗員:5人
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。