【トランスフォーマー ロストエイジ】「ラリーファイター」が競売

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【トランスフォーマー ロストエイジ】「ラリーファイター」が競売

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映画「トランスフォーマー:ロストエイジ」に登場し話題となった「ラリーファイター」がオークションに登場予定とのことです。
もともとはアリゾナの会社「ローカル・モータース」が企画したものですが、中国で販売(3,000万円くらい)されていることも確認されています。

そして、「ローカル・モーターズ」は、アメリカのアリゾナにベースを置く小規模自動車メーカーです。2007年に創業した「ローカル・モーターズ」は、3Dプリンターを用いたマシンと「ラリーファイター」で知られているマニュファクチャラーとなっています。「ラリーファイター」を始めとする「ローカル・モーターズ」が開発しているマシンは、オープンソースモータービークルとして知られており、オープンソースモータービークルとは、設計がオープンに公開されており、一般の人もその自動車を組み立てられるというものです。「ローカル・モーターズ」の代表的なマシンである「ラリーファイター」はその圧倒的なオフロード性能とクールなデザインで知られているオフローダーです。

「ラリーファイター」のポテンシャルとしては、「GM」製の6.2リットル V型8気筒エンジンをフロントミッドシップに配置し、同じく「GM」製の4速オートマチックトランスミッションを組み合わせています。

最大出力:430馬力を発生し、最大トルク:575Nmという強大なトルクを発揮します。オフローダーでありながら4輪駆動ではなくFR駆動となっており、車高調整式サスペンションシステム(2段階)、4輪ディスクブレーキ、車両重量:1,792kgで最高速度は210km/h、0-100km/h加速:6.0秒というパフォーマンスを備えています。

今回、競売に登場予定の「ラリーファイター」についてはエンジン:6.2リッターV型8気筒、出力は430馬力と報じられていますが、その他詳細は不明となっています。ボディカラーはガルフ風(GULFの文字はない)カラーとなっています。「33」というナンバリングがあるものの、これが何を表すのかも明かされていないものの、販売情報にあるシャシーナンバーの中に「33」が含まれており、「33台目」を表すのかもしれません。

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なお、「ラリーファイター」同様の車としては中東の自動車メーカー「ザルーク」が発売を予定しているものがありますが、そちらの価格は5,000万円とさらに高価となっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。