【マクラーレン アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ】

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【マクラーレン アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ】

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「マクラーレン」社は、「グランツーリスモ」用のコンセプトカーとして架空のハイパーカー、「アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ」を発表しました。

このモデルのインテリアデザインは、センターシートレイアウトを採用するが、座るという発想のコクピットではありません。ドライバーは車体中心にうつ伏せに横たわり、オートバイのライダーのような姿勢(motorcycle-like driving position )を取るということです。

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これにより、コーナーのエイペックスを確実に視認でき、ラップタイムを削ることに貢献するということで、このようなインテリアデザインとしているようです。

「マクラーレン」社の市販モデルのようにボディコンストラクションの大部分はカーボン製としているようです。しかし、同社は「アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ」が、将来のモデルを示唆するものではないと発表している。

それでも、2030年以降に向けた、「マクラーレン」社の野心を表現しているのだということです。

また、同コンセプトには、「インテグレーテッド・アクティブ・エアロ」と呼ばれるエアロダイナミクスが採用されています。

これは、コーナリング時に小さなカバーが開くと、開口部があらわれてダウンフォースを向上させるエクステリアデザインとしています。空力用のムービングパーツを搭載する方式よりも、構造がシンプルになり軽量化を図れるということです。 


「マクラーレン アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ」:スペック

  • ゲーム「グランツーリスモスポーツ」とコラボレーションした、「マクラーレン」社の新型コンセプトカーです。
  • 2030年以降のハイパーカーをイメージし製作しています。

「スペック」:

  • パワートレイン:V型8気筒4Lツインターボ+電気モーター ハイブリッド(電気モーターは前輪を駆動)
  • 最高出力:1150ps
  • 最大トルク:130.0kgm
  • 駆動:ミッドシップ4WD
  • 車重:1000kg
    車体素材にカーボンファイバーを採用し軽量化
  • ドライバーがバイクに跨がるような前傾スタイルで乗り込むことで、コーナーを把握しやすくし、タイム短縮に貢献
  • 高い空力性能を発揮するボディデザインを採用
  • エア取り込み口の周囲に配置したカバーを開くことで、ダウンフォースを獲得
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。