【日産 シルビア】240SX(S14型)の超極上車の価格が凄い

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【日産 シルビア】240SX(S14型)の超極上車の価格が凄い

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日本国内においては「日産 シルビア」は、スペシャリティカーとしてスポーツカーとして人気があったモデルですが、その「日産 シルビア」の「S14型」の「後期型」が走行1,088キロという新車のような状態でニューヨークにて販売価格:1,100万円で販売中とのことです。ちなみに「日産 シルビア」は輸出モデルになると北米では「240SX」のモデル名となっています。その高値の価格には理由があるようですが、販売主によると、販売主の妹の家のリビングルームにこの車を飾っていたとし、そのコンディションの良さを強調しているようです。もちろん雨風にさらされず、日光にも当たっていないという超極上車とのことです。

「日産 240SX(S14型)」:エンジンスペック

  • 型式:S14型
  • エンジン型式:KA24DE型
  • エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
  • 排気量:2,388cc
  • ボア × ストローク:89.0 × 96.0(mm)
  • 圧縮比:9.5:1
  • 最大出力:155PS / 5,600rpm
  • 最大トルク:22.0kgm / 4,400rpm
  • トランスミッション:5MT

この「日産 240SX(S14型)」の仕様はというと、車両には15インチサイズの純正ホイール、オーナーズマニュアル、そしてこの車のために製造されたというOZ製のワンオフホイールが付属しているようです。なお、この「NISSAN 240SX」は米国の欠陥製品法に基づいて「日産」がオーナーに対し無償で「新車に」交換したもので、マホガニーのケースに入って「オーナー」に届けられた個体ということです。そして何故この個体を販売するのかという問いについては、彼は「もうこの240SXを手入れするのに疲れたので、次のオーナーを探している」としているようです。しかし、超極上の個体とはいえ、どこまで信じていいのかわからない話のようです。

ちなみに、日本でも新車の「ホンダ NSX」を室内(ガレージではなく家の中で、鉄道模型と一緒に)保管しており、それを出品していた人もいたということが過去にあったようです。

日本国内においても個体が少なくなってきている「日産 シルビア」の「S14型」ですが、最近米国では1980年代~1990年代の日本のスポーツモデルの人気が高く、「日産 スカイラインGT-R(R32型-R34型)」から「フェアレディZ(S130型-Z32型)」まで高値で販売されるケースが見られているようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。