プリンス(prince) 世界的スター エホバの証人だった

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57歳という若さで亡くなった1990年代のスター「プリンス」ですが、なんと半年前に「エイズ発症」を知らされていたようです。

しかも、「HIV」に感染したのは、絶頂期であった1990年代でした。

HIV」に対する治療は、宗教上の理由から「プリンス」本人の意志によって拒否していたようです。

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  • 「友人」のコメント

プリンス」の看病をし、気遣っていた「エホバの証人」の「プリンス」の友人が「THE NATIONAL ENQUIRER」に次のように語っています。

「プリンスは、調子を崩していました。医師たちはプリンスの血球数が異常に低く、体温が平温の37度よりも危険なほど低下しているとプリンスに伝えていたようです。彼は完全に鉄欠乏症で、とても弱っていて、たびたび方向感覚を失っていました。たまに何かを食べていましたが、すべて食べたものをもどしてしまっていました。」と述べています。

きっと「プリンス」をお世話していた友人も辛かったでしょう。

しかし、「プリンス」は、そんな苦しい状況の中でも「神が僕を治療してくださり、きっとそうしてくださる。」と話し、心配する人を逆に励まし、心配してくれていたことに感謝していたというのです。

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  • 「自由意志」を大切に

死の六日前には「プリンス」は、自身の死が近いことを察して葬儀の計画をしていました。

最後まで自分の意志を貫き、人生を全うするというのは、並大抵のことではありません。

そのことを考えると、素晴らしい人生を歩むことができたといえるでしょう。

なかなか、周囲の人の理解を得て、自分の人生も満足させることは難しいものです。人生は、結局は自分自身で選択していかなければなりません。

そう考えると、「プリンス」が下した決定を尊重した「友人」たちも素晴らしい仲間と言えます。

経験を積んだ人間の「自由意志」を尊重することは、その人を愛しているからこそできることです。

いやぁ、どんな人だったのか生前の「プリンス」に会ってみたかったと思います。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。