【ホンダNS400R】バリバリ伝説「巨摩郡 NSR500」仕様

この記事は2分で読めます

【ホンダNS400R】バリバリ伝説「巨摩郡 NSR500」仕様

あわせて読みたい記事:【特攻の拓】「音速の四天王」が乗っている伝説と言われるバイク!

あわせて読みたい記事:【湘南爆走族】 キャラクターと伝説と呼ばれる名車たち まとめ

あわせて読みたい記事:【旧車】 バイク:人気ランキング TOP10 70~90年代編

走り屋バイク漫画の金字塔:「バリバリ伝説」の中で巨魔が乗るマシンが「ホンダ NSR-500」ですが、この作品の中で「HRC」の総監督的存在の「梅井松夫」が第三部の冒頭で「NSR-500タイプⅢ」と言っているので、1986年型の「ホンダ NSR-500」のようです。

スペックはエンジンパワーが最高出力:150psで車両重量:120-130kgとなっています。しかも、このマシンについてはMAXパワーが後期モデルになると200psオーバーにまでチューニングされたということです。

さて、今回の「ホンダ NS400R」の「バリバリ伝説:ホンダ NSR-500 巨魔レプリカ」ですが、「ヤフオク」にて発見しましたが完成度の高い車両となっています。下記がカスタム内容となっています。

トリプルツリー CBR600RR PC40後期
ブレーキキャリパー CBR600RR PC40後期
フロントフォーク  CBR600RR PC40後期
スロットル   HRC CBR600RR PC40 ハイスロ
ハンドル モリワキ セパハン
グリップ オートメリッサ レース用 (NSR500 ローソン車両と同等)
フロントホィール HRC RS250 マグテック リム系 3.5J
フロントタイヤ ミッシュラン パワースポーツエボ 120/70-17 新品
カラー ワンオフ
チャンバー 2本は JLエキゾースト ジムローマス (チェコより取り寄せ)1本はJLエキゾーストを加工して2本出しに改造 
ブレーキディスク HRC RS250 296mm
ステップ左右 社外 NSR250R MC21
ラジエーター ハンドル切れ角合う様に ワンオフ
スピードメーターケーブル 
リアサス ナイトロン ドカッティ モンスター用 加工取り付け
キャブレター 純正 オーバーホール&大口径加工
アルミタンク RS250 NF5 加工取り付け
リア周り NSR250R MC28 一式 加工取り付け
リアカラー ワンオフ
リアサス取り付け位置 加工変更
メーター周り FZ1000 スピードメーター 変更
タコ デジタル 変更 (配線不良で現在動きませんが 簡単に修理可能)
カウル NSR250R シルエットジャパンフロント、シングルシート NSR500レプリカ(ローソン車)
フロントスプロケ ワンオフ オフセット ○○mm
ライト プロジェクター 車検対応 ハイ&ロー 出来ます。
まだ有るかも知れませんが 色々と弄り倒してますが リアのウィンカー、ストップランプ
リフレクター等々 車検対応品付けて居ります。
価格:150万円
 

下記は「ハセガワ」社の「バリバリ伝説 Honda NSR500 巨摩 郡」モデルのプラモデルです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。