【アウル(owl)】人材派遣アスパーク製作の世界最速EVマシン

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【アウル(owl)】人材派遣アスパーク製作の世界最速EVマシン

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日本から「世界最速」EVが登場する可能性があり注目されています。「人材派遣・アスパーク」が、世界最加速力を誇るEVスーパースポーツ「アウル(owl)」を、今月より開催する予定の「フランクフルトモーターショー2017」にて世界初公開します。「人材派遣・アスパーク」は、自動車メーカーでもプライベータでもない人材派遣サービスとなりますが、その企業が全くのゼロからたったの3年間で開発したのがEVスーパースポーツ「アウル(owl)」なのです。設計コンセプトとしては、「爆速で世界最高加速を誇るEV市販モデル」ということで、プロジェクトを発足したとのことです。

もちろん、自動車メーカーが持つような企業独自の設計ノウハウを持っているわけではないので、開発にはとにかく一苦労しているとのことです。しかし、自動車メーカーとは異なる視点から持つ、医療向けロボット等の他分野の設計ノウハウを生かすことによって、自由な発想で取り組むことが出来ているのもこの企業の強みとなっています。

EVスーパースポーツ「アウル(owl)」の大きな特徴としては、0-100km/hの加速時間が2秒以内という圧倒的な加速力で、これは、テスラ「モデルS P100D」やダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」といった0-100km/hトップの加速時間2.1秒を上回るスペックを持つこととなります。これは、1万分の1単位でエネルギーを制御するコントロールユニットや車速とモータの回転数等のログを残す計測器を搭載することで、車体の挙動を丸裸にし、最適なチューニングを施すことで、驚異の加速性能を有することが可能になったということです。

その他の工夫としては、全身フルカーボンボディやマグネシウム鍛造ホイールの装着によって、車体重量を大幅に軽量化することで、パワーウェイトレシオを向上しています。おまけに全高は990mmと非常に低いため、空力抵抗や低重心バランスの改善を図っています。具体的なバッテリー容量やシステム出力、最大トルク等は不明ですが、今月開催のフランクフルトモーターショー2017にてそのすべてが明らかとなり、国産EVスーパースポーツとして全世界に発信する絶好の機会ということで、この辺りの情報はかなり期待したいところです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。