【ドンカーブート D8 GTO RS】カーボン仕様スペック詳細

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【ドンカーブート D8 GTO RS】カーボン仕様スペック詳細

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オランダの自動車メーカー:「ドンカーブート(Donkervoort)」社は、基本的に昔の「ロータス・セブン」と似たクルマを作り続けているものの、現行モデルの「ドンカーブート D8 GTO」は現代的に進化したシャシーに「アウディ」製の排気量:2.5リッター直列5気筒ターボエンジンを搭載し、ボディにはカーボンファイバーまで多用されているという特徴があります。そして今回、さらにそのカーボンファイバーを文字通り前面に押し出した「ベアネイキッド・カーボン・エディション」を発表したのです。

「パガーニ」社や「ブガッティ」社など独特の趣向を凝らす自動車メーカーが提供するオプションと同様に、「ドンカーブート」社の「ドンカーブート D8 GTO RS ベアネイキッド・カーボン・エディション」は、外装から内装までボディを形作るカーボンファイバーの生地が表面に見えるのが特徴となっています。

細部まで注意深く手作業で貼り重ねることによって、カーボンファイバーの編み目模様がきれいに揃えられています。塗装工程では好みによって、光沢を出すラッカーが塗布されるか、(より上質な)マットに仕上げるコーティングが施されています。まさに”見せるカーボンファイバー”によって、一味違う外観が得られるだけでなく、従来の塗装に比べて数kgの軽量化にもなっているのです。

ちなみに「ドンカーブート」社についての概略については下記の通りです。

オランダ人の「Joop Donkervoort」氏が創業したスポーツカーメーカーです。この創設者:「ドンカーブート」氏は最初、オランダにおけるキット・カーの輸入フランチャイズを購入しました。そのキット・カーは、「ロータス」社を創業した「コーリン・チャップマン」氏のコンセプトを受け継いだものだったそうです。しかしそのキット・カーは、オランダでの型式認証を受けていませんでした。「ドンカーブート」氏が独自に車を開発しようと決意したのはそのためでした。1978年に源流となるワークショップを立ち上げ、1983年には早くも大きな工場に移転しています。現在の場所に現代的なファクトリーを建設したのは、2000年になってからです。1999年に「アウディ」社と提携したことが、「ドンカーブート」社飛躍のきっかけとなりました。2003年からはシャシーの自社生産を行うようになり、現在は年100台の生産規模となっています。


「ドンカーブート D8 GTO RS Bare Naked Carbon Edition」・スペック・価格

  • オランダ「ドンカーブート」が製造する軽量、高出力オープンカー「D8 GTO」に設定されるカーボン素材を多用した限定モデル
  • 世界15台限定販売

スペック

  • エンジン:アウディ製 直列5気筒 2.5Lターボ
  • 最高出力:380ps
  • 最大トルク:50.1kgm
  • 車重:695kg
  • トランスミッション:5速MT
  • 駆動:FR(LSD装備)
  • サスペンション形式:前後 ダブルウィッシュボーン
  • 0-100km/h加速:2.7秒
  • 最高速度:270km/h
  • ブルー塗装と素材を活かしたカーボンパーツを使用することで、デザイン性を高めながら軽量化

「ドンカーブート D8 GTO RS Bare Naked Carbon Edition」:価格

  • 価格:約2400万円(円換算)
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。