【ランボルギーニ ディアブロSV】生産13台の希少モデルが競売

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【ランボルギーニ ディアブロSV】生産13台の希少モデルが競売

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希少な「ランボルギーニ・ディアブロ」がオークションに登場予定ということです。「ランボルギーニ・ディアブロ」といえば、1990年から2001年にかけて3,000台が製造された「ランボルギーニ」社のV型12気筒エンジン搭載のフラッグシップです。世界の歴史的な名車といわれる「ランボルギーニ・カウンタック」の後継モデルとなり、「ランボルギーニ・ディアブロ」の後継は「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」、その後継は「ランボルギーニ・アヴェンタドール」と続くランボルギーニにおいて欠かすことのできないモデルでした。「ランボルギーニ・カウンタック」以降のモデルもその「ガルウイングドア(シザースドア)」を守り続け、ミドシップV型12気筒エンジンというレイアウトも堅持しています。駆動方式こそは「ランボルギーニ・ディアブロ」以降4WDを採用していますが、「カウンタック」のDNAは脈々と現代まで受け継がれています。


「ランボルギーニ ディアブロ」

  • 全長 × 全幅 × 全高:4,470 × 2,040 × 1,115(mm)
  • ホイールベース:2,650(mm)
  • トレッド(F/R):1,540 / 1,640(mm)
  • 車両重量:1,530(kg)
  • エンジン形式:V型12気筒 DOHC 48バルブ
  • 排気量:5,707cc
  • 圧縮比:10.0:1
  • 最大出力:530ps / 7,100rpm
  • 最大トルク:61.7kgm / 5,500rpm
  • サスペンション(F/R):前後ダブルウィッシュボーン / コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーティッドディスク

今回オークションに登場する「ランボルギーニ・ディアブロ」ですが、イギリス向けに出荷された個体のために希少な「右ハンドル」仕様となっています。実は、この「右ハンドル仕様:ランボルギーニ・ディアブロSV」は13台しか存在しないとされており、その価値は非常に高い、と言えそうです。

ボディカラーは、「メタリックグリーン」で、装備としてはパワステ、エアコン、スポーツエキゾーストなどオプションも多数装着したモデルとなっています。整備記録もしっかり残っており、整備は「ランボルギーニ」のスペシャリストによって行われてきた、とのことです。

予想落札価格は最高で2,600万円程度、と見られています。

なお比較的新しいモデルだと「左ハンドル」の方が売却に有利で、それは「乗ること」を前提にしたため(もちろん左ハンドル対応国の方が世界的に多い)ですが、クラシックモデルになると逆に「右ハンドルの方が高値」になる場合が多いようです。

というのも、クラシックモデルになると「乗る」ことは考えずに「投資対象」として考えられるようになるためで、となると製造台数が少ない「右ハンドル」の方が希少だからといわれています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。