【スズキ 新型ジムニー / シエラ 2018年】スペック・価格

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【スズキ 新型ジムニー / シエラ 2018年】スペック・価格

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「スズキ・ジムニー」は3代目にあたる現行モデルは1998年に発売されました。以来これまでフルモデルチェンジは行われておらず、20年振りの新型がデビューということで注目されています。

強度や耐久性に特化した最新版のラダーフレームを採用する次期型モデルは、走破性に期待が持たれています。

そのエクステリアデザインはキープコンセプトだが、よりスクエアなデザインを採用しています。

グリルやバンパー、テールライト、リアクォーターウィンドウが刷新されており、全体的によりオフローダー色を濃くした印象です。その姿はまさに「ベイビーGクラス」というエクステリアデザインです。

コックピットは、中央に最新のインフォテインメントシステムディスプレイが装備されている他、メーターもオフロード色が強調されたデザインに変更されているとの情報が入っているようです。

パワートレインは、排気量:660cc直列3気筒ターボ+「S-エネチャージ」マイルドハイブリッドが予想されています。

駆動方式はローレンジ付きAWD、またはFRを選択可能になるということです。

ワールドプレミアは、2017年東京モーターショーが有力であり、2018年の発売が期待出来そうです。


「スズキ 新型 ジムニー / ジムニー シエラ 2018年モデル」:スペック・価格

  • 4代目としてフルモデルチェンジするスズキのコンパクトクロスカントリーモデル
  • 10月に開催される「東京モーターショー2017」にて公開予定
  • 日本発売は2018年を予定
スペック
  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1715mm
  • トランスミッション:5MT or 4AT
  • 駆動:FR / パートタイム4WD(ローレンジ搭載)「Allgrip Pro 4×4」
  • サスペンション形式:3リンクリジッド+コイル
  • 乗員:4人
  • 車重:1000kg
  • ラダーフレームに、現行型と同じくリジットアクスルを組み合わせ
  • 原点に回帰しタフさを主張する角を強調したボディデザインに
パワートレインラインナップ
  • 直列3気筒660ccターボ
    出力:64ps//10.8kgm
  • 直列4気筒1.2L「デュアルジェット」
    出力:91ps/12.0kgm
その他スペック 
  • タッチスクリーンのインフォテインメントシステムを装備
  • 安全システムとして自動ブレーキ、誤発進防止機能を採用
  • ルーフ、フェンダー、ボンネットのカラーをコーディネートする2トーンを設定
スズキ 新型 ジムニー / ジムニー シエラ 2018年モデル 価格
  • 約130万円~

「スズキ・ジムニーの歴史」

「スズキ・ジムニー」がデビューしたのは1970年のことで「ジムニー」の名前は「ジープ・ミニ」に由来するということはファンの間では常識です。そうです「ジムニー」もまた「ジープ」の子孫となるのです。「ランドローバー」と「レンジローバー」は、その走破性を世界中の冒険旅行で証明してみせましたが、初代モデルの「LJ10型:ジムニー」もまたそれに負けず劣らず素晴らしい走破性を見せました。パワートレインは、水冷2サイクル360ccエンジンを搭載し、最大出力:26馬力 / 6,000rpm、最大トルク:3.4kgm / 5,000rpmに過ぎなかったものの、車両重量もまたたった600キロ、ボディサイズは全長:2,995ミリ、全幅:1,295ミリ、全高:1,670ミリというその軽量小型を活かして、「ジープ」も「ランドローバー」も寄せ付けない小径に、ただ「ジムニー」だけが分け入り、必要とあれば細い木橋ですら渡りきる世界で唯一無二の量産車となったのです。実際に世界一の走破性を備えているともいわれているのが「スズキ・ジムニー」なのです。初代モデルも1972年になると改良を受けることとなりますが、エンジンは2ストローク360ccながら、水冷化されることによって、馬力とトルクがわずかに向上しました。ボディサイズは当時の軽自動車の枠いっぱいなので変わらないが、従来の「幌型モデル」に加えて「メタルトップ」が与えられることとなりました。この後、軽自動車規格の改正への対応などの変更を加えながら、初代モデルの「ジムニー」は10年以上に渡って生産されることとなりました。

その後1981年に二代目モデルにスイッチすることとなりましたが、排気量:539cc、最大出力:26ps / 4,500rpm、最大トルク:5,4 / 2,500rpmとなりました。その後、エンジン排気量:550ccに加えて、過給機のターボチャージャー、インタークーラーなどパワートレインは大幅に向上しました。この二代目モデルは驚くほど長寿で約18年間にわたり多くのユーザーに愛されることなりました。

そして、軽自動車の衝突安全基準が採用された1998年に三代目モデルに引き継がれました。水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ、排気量:658cc、最大出力:64ps / 6,500rpm、最大トルク:10.8kgm / 3,500rpmとなりました。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。