【アキュラ(ホンダ) ZSX】S2000の後継モデルのスペック

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【アキュラ(ホンダ) ZSX】S2000の後継モデルのスペック

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「本田技研工業(ホンダ)」の上級車ブランドとなる「アキュラ」は、開発している「S2000」後継、小型「NSX」と言われる新モデル「ZSX」を欧州連合知的財産局に申請したとのことです。

「ホンダ NSX」に採用されている4輪の駆動力を積極的に制御することで旋回力を高める4WDシステム「SH-AWD」を、ハイパフォーマンスモデル「Type R」に検討とのことです。

また「シビック タイプR」に搭載される排気量:2.0リッターVTECターボエンジンをミッドシップ搭載するMR駆動方式に加えて、フロントに左右独立駆動するモーターが搭載されるAWD駆動方式を採用します。「アキュラ NSX」は、3モーター仕様ですが、「ZSX」は2モーター仕様となるようです。荷重配分はFF(フロントエンジン)車ではなくMR(ミッドシップ)車なのでコーナーリングでは非常に高い旋回能力を得るパフォーマンスとなるようです。

パワーユニットとなるエンジンは排気量:2.0LリッターVTECターボですが、欧州排ガス規制EURO6をクリアする比較的低燃費エンジンであり、スペックは「シビック タイプR(400ps)」仕様の最高出力:310ps、最大トルク:40.8kg.m仕様となるようです。

なお価格は、「600万円」ほどの設定を予定しているようです。


「ホンダ アキュラ ZSX」:スペック・価格

  • ホンダの創業50周年にあわせ登場した「S2000」に対し、創業70周年の2018年にあわせ発表を予定する新モデル
  • ヨーロッパでモデル名、車体デザインを特許申請
  • シビックタイプRにも採用された2Lターボエンジンをチューンし搭載
  • 新型「NSX」にも採用されている4WDシステム「SH-AWD」に400馬力のエンジンを組み合わせたハイパフォーマンスモデル「Type R」の設定も検討

「予定スペック」

  • 全長 × 全幅 × 全高:4,250 × 1,800 × 1,200mm
  • ホイールベース:2,830mm
  • エンジン形式:直列4気筒 2L ターボ
  • 最高出力:350ps、Type R 400ps
  • ミッション:9速AT
  • 駆動:MR、Type R 4WD「SH-AWD」
  • 価格:600万円~
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。