【ジョン・ウィック:チャプター2】登場するマスタングのスペック

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【ジョン・ウィック:チャプター2】登場するマスタングのスペック

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「キアヌ・リーヴス」:主演作「ジョン・ウィック:チャプター2」の新たな本編映像がYouTubeにて公開されていますが、本作は「キアヌ・リーヴス」が演じる元殺し屋「ジョン・ウィック」の戦いを描くアクションです。公開された映像は車を使った戦術“カーフー”を収めたものになっており、「ジョン・ウィック」が愛車である「フォード マスタング」のドアを利用して敵を倒す様子などを観ることができます。

「キアヌ・リーヴス」に徹底的なトレーニングを課した監督の「チャド・スタエルスキ」は、「キアヌには週に3~4回、およそ10週間もの間、毎回1000~1500発もの実弾を撃ってもらい、特殊部隊SWATのメンバーと一緒に訓練をさせた。また、およそ4カ月間にわたってブラジリアン柔術を習わせ、車のスタントも新しいレベルに仕上げてもらった」とコメントしています。

「キアヌ・リーヴス」は、本作で披露したカーアクションについて「90度や180度のドリフトはすぐに勘を取り戻せた」と自信を見せているようです。

では、注目のカーアクションに登場する「ジョン・ウィック」の愛車:1969年式「フォード マスタング BOSS 429」とはどのようなモデルなのか?

「フォード マスタング」は、1964年4月17日の「ニューヨーク・ワールドフェア」でデビューしました。スポーティで格好良く、そして高性能でありながら、誰にでも買いやすい価格であることがコンセプトとして掲げられていました。これが大ヒットとなり、初年度だけで40万台以上を売り上げる「フォード」社の看板モデルになりました。

今回登場する「フォード マスタング BOSS 429」は、1969年に登場した2代目の「フォード マスタング」のパフォーマンスモデルです。この「マスタング BOSS429」のパワートレインとなるエンジンは、排気量:7リットルV型8気筒OHVエンジンが搭載されており、最大出力:375psを発生するパフォーマンスを誇っていました。

そして、この「フォード マスタング BOSS 429」は、1969年型と1970年型の2タイプが存在しており、生産されていたのは1969年の春から1970年の夏までのほぼ1年間に過ぎない貴重なモデルなのです。生産台数はそれぞれ859台と499台と合計1,500台にも満たない希少性のあるグレードモデルなのです。

以前においてオークションサイト:「eBay」に、総走行距離がわずか7,089kmの1969年型「フォード マスタング BOSS 429」が出品されことがあります。その時の「フォード マスタング BOSS 429」は高性能な「Sエンジン」を積んだ279台限定の特別モデルでした。オリジナルの状態に近い個体でしたが出品価格は、約4,600万円というものでした。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。