【ランページ(Rampege)】映画でフォード・ブロンコが登場

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【ランページ(Rampege)】映画でフォード・ブロンコが登場

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アメリカの自動車メーカー「フォード」社が新型「フォード・ブロンコ」を登場させると発表しましたが、ファンがその登場を待ちわびている状態です。そのような中で、「ドゥエイン・ジョンソン」氏の新しい映画「ランページ(Rampege)アメリカでは2018年4月公開予定)」に、なんと新型「フォード・ブロンコ」が登場する模様です。画像は撮影風景の一コマで、「フォード」社が以前に公開した「フォード・ブロンコ」のコンセプトモデルが写っています。

ちなみに映画:「ランページ(Rampege)」についてですが、現在は俳優としての活躍が多いWWEスーパースター、「ザ・ロック」こと「ドウェイン・ジョンソン」氏が出演すると報じられていた実写映画版となる「ランページ(Rampage)」は、「Warner Bros. 」の製作で本作の公開日は、2018年4月20日に決定したことを発表されています。この「ランページ(Rampage)」とは、1980年代に海外で登場したアーケード向けの作品で、人間から突然変異した巨大怪物が暴れ回り街を破壊しまくるというアクションゲームです。

実写映画版の内容は現時点で伝えられていないものの、「ドウェイン・ジョンソン」氏が主演を務める他、「ボー・フリン」氏がプロデューサー、「ブラッド・ペイトン」氏が監督、「ライアン・エングル」氏が脚本(カールトン・キューズとライアン・コンダルがリライト)を担当することが明らかとなっています。

そして、この実写映画版となる「ランページ(Rampage)」にとうじょうしている「フォード・ブロンコ・コンセプト」は2004年に発表されたものですが、今見ても最新のコンセプトカーに見えるほどの斬新さを持っているモデルといえます。

「フォード・ブロンコ」の初代のモデルはこのようなエクステリアデザインとなっていました。

アメリカ映画によく出てくる車で、1966年から1996年まで生産され、5代目まで続いた人気車種でした。ただしモデル末期は人気が振るわずに廃版となっていますが、一部では根強い人気を誇るモデルです。アメリカでは「ジープ・チェロキー」、「シボレー・ブレイザー」と並ぶ人気を誇った車ですが、徐々に競争力が低下し、同じ「フォード」社の「フォード・エスケープ」にシェアを奪われるなど苦難の時代を過ごした「フォード・ブロンコ」ですがレトロモダンな雰囲気で登場すれば今の時代だと人気を得ることができるかもしれません。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。