【フェラーリ 275GTB/C】 生産8台の希少車が競売に登場

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【フェラーリ 275GTB/C】 生産8台の希少車が競売に登場

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1966年製の「フェラーリ 275GTB/C」が8月にモンタレーで開催されるオークションへと登場予定とのことです。そして、この個体についていえば「フェラーリ 275GTB/C」は12台が生産され、そのうちの8台が左ハンドルとなり、そして今回の個体はその「8台のうちの一台」とのことです。出品元である「Gooding and Co.」によると、予想にて最高落札価格が19億円に達するのではとのことです。「フェラーリ 275GTB」についての詳細は「フェラーリ」社のページに公開されており、これによると、このモデルでは軽合金ホイールが標準装備となりました。シリーズIとIIを合計すると450台前後がスカリエッティにより製作されています。この内の何台かはレース仕様で、アルミボディにレース用サスペンションを組み込み、6基のウェバーキャブレターを備えていました。この仕様は「フェラーリ 275 GTB/C」と呼ばれるタイプです。デビューは1964年のパリ・サロンとなっており、デビューした「フェラーリ 275GTBベルリネッタ」は「フェラーリ 250GTルッソ」の後継モデルで、フェラーリのロードカーの歴史においてふたつの際だった足跡を印したモデルとのことです。

「フェラーリ 275GTB」の特徴については、「リアマウントギアボックス(5速トランスアクスル)と独立リアサスペンション」、「ドライサンプ」が採用され、「軽合金ホイール」も採用された、としています。さらに全体のボディラインは「フェラーリ 250GTO」を意識したもので、ロングノース・ショートデッキのエクステリアデザインが特徴です。デザインは「ピニンファリーナ」が担当し製作は「スカリエッティ」です。ボディパネルについては「スチールとアルミ」ですが、「オールアルミ」の個体もいくつか存在する、とのことです。

シャシーは「ティーポ563」、エンジンはショートブロックV型12気筒SOHC 24バルブ仕様で、排気量:3286cc(ボア×ストローク:77.0mm×55.8mm)、圧縮比(9.2:1)、最大出力:280ps仕様となっています。ウェーバー製のキャブレターは標準のキャブレターは3基ですがオプションで6基も選べたとのことです。車両重量:1,100kgのボディーを最高速度:258km/hまで加速させたとなっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。