【フロイド・メイウェザー】 世界に2台しかない愛車を競売に出品

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【フロイド・メイウェザー】 世界に2台しかない愛車を競売に出品

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「ブガッティ・ヴェイロン」、「ロールスロイス」、「ケーニグセグ」、「ランボルギーニ・アヴェンタドール」、「メルセデス・ベンツSLS AMG」、「SLRマクラーレン」、「フェラーリ360/599」、「ベントレー・ミュルザンヌ」、「ポルシェ911ターボ」など、数多くの高級車を所有することでも知られている「フロイド・メイウェザー」氏は、「最も収入の高いスポーツ選手」に輝いたこともある、ボクシング選手です。今回、「フロイド・メイウェザー」選手が所有していた「ケーニグセグCCXR」がオークションに登場予定とのことです。

「フロイド・メイウェザー」氏の個体は、「ケーニグセグCCXR」の特別仕様車であり、車名の「TREVITA(トレヴィータ)」とは、スウェーデン語で「三つの白色」を意味し、その名の通りボディがホワイトカーボンファイバーで、銀白色に輝いて見えるボディカラーとなっています。実は、このモデルは当初の予定では3台が限定生産される予定だったが、ホワイトカーボンファイバーは製造に大変な困難と時間を伴うため、最終的に2台のみの生産となった貴重なモデルなのです。

それゆえに「フロイド・メイウェザー」氏の所有していた個体「ケーニグセグCCXRトレヴィータ」は新車価格でおよそ5億6,000万円、とも言われる高額車両なのです。

このモデルは、2ドア・2シーターで、着脱可能なルーフを備えたタルガトップ仕様であり、車高は「CCR」より41mm高くなり、ヘッドルームは50mm拡大しています。またフロントバンパーは、低速バンパー衝突テストに対応し安全性が向上、アメリカの後部衝突基準に適合させたことにより全長は「CCR」より88mm長く設計されています。ボディは、もちろんカーボン+ケブラー製となっており、特徴的なのはドアが外側にせり出し上に持ち上がるという変わった機構を持ったラプタードア(猛禽類の翼を連想させることから)であることです。これは駐車時の最大スペースも考慮されているとのことです。

ホイールは前:19インチ、後:20インチでマグネシウム合金製を採用し、タイヤはミシュランのパイロットスポーツ2が装着されています。

シートはスパルコとの共同開発によるカーボンシートが組み込まれており、オプションでセラミックディスクブレーキやカーボン/マグネシウムホイールが選べるようになっていました。

エンジンは排気量:4.7LV8DOHC+ツインスーパーチャージャーをMRレイアウトで搭載しています。

「CCR」同様フォード製モジュラーエンジンがベースとなっているものの、ケーニッグゼグ自身により全域にわたり再設計されており、アメリカに合わせオクタン価91のガソリンや、カリフォルニアの排出規制にも適合させた仕様となっています。

エンジンブロックはオールアルミニウム合金製であり、組み立ても自社工場で行われていました。組み合わせられるトランスミッションは、6速MTで、最大出力: 806hp(817PS)/6,900rpmという高出力を発生し、0-100km/h加速3.2秒、最高速度395km/hのスペックを誇ります。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。