【ラルフローレン】 世界最高と称されるのカーコレクションが公開

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【ラルフローレン】 世界最高と称されるのカーコレクションが公開

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ラルフローレンが次回(9月)のファッションショーについて、いつものニューヨークではなくラルフローレンのクラシック/ヴィンテージカーを保管しているベッドフォードで行う、と発表。

1939年、ニューヨークのブロンクス区に、ベラルーシ系アシュケナージ・ユダヤ人の移民で家屋塗装業を営むフランク・リフシッツ (Frank Lifshitz) とフレイドル・コトラー (Fraydl Kotlar) の間に生まれた。

ニューヨーク市立大学バルーク校にて2年間ビジネスを学ぶが中退。1962年から1964年までアメリカ陸軍に入隊。除隊後の1968年、リッキー・ロービアと結婚した。ファッション学校に通わず、セールスマンとしてブルックス・ブラザーズで働いた後、1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援のもと、ネクタイ店を開業し自身のブランド「ポロ」(Polo) を含むネクタイを販売した。後にこのブランドをヒルトンから購入している。ローレンのファッション王国はその後、10億ドルのビジネスに成長することとなる。

(出典:wikipedia)


実は「ラルフ・ローレン」氏というのは、「世界有数のカーコレクション」を保有していることで知られる人物なのです。その車たちは、1928年製の「ベントレー・ブロワー」、1931年製:「アルファロメオ8C」、1938年製:「ブガッティ・アトランティック(世界に2台しかない)」、そして、これまでにリリースされたほとんどの「フェラーリ」を所有している、と言われているほどです。さらには、現代の車についても数多く所有する様子が伝えられており、「ポルシェ」のカスタムチューナーである「ルーフCTR3」を「フロントバンパーが割れたまんま」足として乗る様子も目撃されています。ほかには「ランボルギーニ・ムルシエラゴ/レヴェントン」、「マクラーレンF1」、「ブガッティ・ヴェイロン」、「ポルシェ・911GT3RS」が、その所有車として報じられたこともあります。

「ラルフ・ローレン」氏、本人は1939年生まれで軍隊を除隊した後に老舗ニューヨーカー御用達の「ブルックス・ブラザース」で働き、その後1967年にネクタイ店を開業し、前述にある通り、その後は急成長したアパレルショップです。そして、「ラルフ・ローレン」氏のガレージは子供の頭文字を取り「D.A.D.ガレージ」と命名されており、その内部構造の素晴らしさ、美しさも度々話題になっています。加えて、すべての車は「いつでも乗れるよう」登録されているとのことなので、維持費用についても想像を絶するものとなりそうです。

なお、「ラルフ・ローレン」氏のコレクションについて多くは謎に包まれており、2011年にパリでそのコレクションの一部を用いた「個展」を開催した以外に公開されたことはなく、そして今回「初」の公開ということで関係者の期待が高まっているようです。2011年に個展が開かれた際の様子は動画として残っているものの、その他の情報はあまり伝わっていない模様で、今回のショーが期待されています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。