【ジャガー DBR1】貴重なルマン24時間レース優勝車が競売に

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【ジャガー DBR1】貴重なルマン24時間レース優勝車が競売に

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ここ最近におけるクラシックカーのオークションの落札価格など、クラシック・アストンマーティンの価格がうなぎのぼりですが、また最高落札価格を更新しそうな個体としてクラシック・ジャガーが登場です。

今回オークションに登場するのは、1956年製の「ジャガー DBR1」というレーシングマシンで、ほぼオリジナルのコンディションとなる貴重な個体ということです。

このレーシングマシンである「ジャガー DBR1」は、1959年の「ル・マン24時間耐久レース」にて「メルセデス300SLR」、「フェラーリ250GTO」等とのレースバトルに勝利しています。

また「ニュルブルクリンク1000キロレース」では、伝説のドライバーたちに駆られています。例を挙げるならば、「スターリング・モス卿」、そのほかでも「キャロル・シェルビー」氏、「ジャック・ブラバム」氏が、この「ジャガー DBR1」をドライブしており、1959年の「ル・マン24時間耐久レース」における優勝車両のドライバーは「キャロル・シェルビー」氏と「ロイ・サルヴァドーリ」氏となっています。

そして、レース活動を引退した後は個人のオーナーに売却され、その後2001年までそのオーナーが保有していたとのことです。

後には、現在のオーナーへと所有者が変わり、今回販売に出される、とのことです。

実に落札価格はおそらく「23億円」ほどになるであろうと見られており、もっとも高価なクラシック・アストンマーティン、さらにはもっとも高額で落札された英国車になるであろう、と見られています。

非常に美しいシルエットを持っており、保存状態やメンテナンスも行き届いた素晴らしい車両です。

サイド出しマフラーにクラシックカーならではのワイヤーメッシュのホイール

インテリアデザインは、チェック柄のシートにロールバーがオシャレです。

パワーユニットが収まるボンネット内もビス1本に至るまで輝きを保っており、とても綺麗な状態です。エンジンヘッドカバーに番号が付されており、特別なパワーユニットを搭載していることを伺わせます。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。