【マツダ コスモスポーツ】 RMオークションの注目車として登場

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【マツダ コスモスポーツ】 RMオークションの注目車として登場

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「RMサザビーズ」が2017年6月24日にアメリカ・カリフォルニアで自動車オークションを行うということです。オークションに出品される台数は174台とじつに多く、会場の影響もあり、アメリカ車が多いが、なかでも気になる4台がピックアップされていました。

(1):1965年式「シェルビー427S/Cコブラ」

落札予想価格:1億17万円9,000円~1億224万円4,540円

今回出展される「シェルビーコブラ427」は、排気量:7リッターアメリカンV型8気筒エンジンをフロントに搭載するモンスターマシンです。車重は980kgという軽量でそこに最大出力:425馬力のパワフルなエンジンを搭載し4速MTと組み合わせています。また「S/C」とは、セミ・コンペティションの意味をもっています。さらに、ダッシュボードにあるサインは「シェルビー・アメリカン」のチームオーナーである、「キャロル・シェルビー」氏のものです。

10年前の2007年に1967年式の「シェルビーコブラ427S/C」が取引されたときは1億5,923万円9,080円の値が付いていました。

(2):1963年式「フォルクスワーゲンタイプ2 23ウィンドウ マイクロバス」

落札予想価格:1,113万円1,500円~1,447万円1,860円

今回出品される「フォルクスワーゲン タイプ2 23ウィンドウ」は、9人乗車ができ、天井に8つ、前後左右にくわえ天井もあわせえて23枚の窓を備えているモデルです。

この1度レストアが行われている「フォルクスワーゲン タイプ2 23ウィンドウ」は、黄色と白色の2色に内装のシートはお洒落にタン色を組み合わせています。

カスタムとしては、4輪ディスクブレーキを採用し、リヤバンパー左下にポルシェスタイルなエキゾーストシステムを取り入れるほか、ルーフラックや17インチアルミホイールなど遠出をしても苦労しないスペックになっています。

とはいえ、日本の相場でいえば約350~600万円がいいところということです。

(3):1992年式「フェラーリF40」

落札予想価格:1億17万円9,900円~1億2,243万円7,700円

オークションの高額落札の定番と言える「フェラーリF40」ですが、今回出品される「フェラーリF40」はUS仕様でリヤカウルにリフレクターなどが装着されています。

同車はアメリカ・ロサンゼルスにあるクラシックフェラーリのスペシャリスト「GTOエンジニアリング」でメンテナンスされている個体ということです。

現在の走行距離は約16,000マイル=25,749kmと比較的少なく、最近きちんとメンテナンスされているため走りに問題はないだろうということです。

(4):1968年式「マツダ・コスモスポーツ」

落札予想価格:1,223万4,870円~1,447万円1,600円

2017年で50周年を迎えるロータリーエンジンを搭載した「マツダ・コスモスポーツ」ですが、これまでも後期モデルの「マツダ・コスモスポーツ」が出品されており、その時の落札価格は1,433万円でした。

今回出品される「マツダ・コスモスポーツ」は、日本の自動車イベントでも最近見かけなくなってしまった珍しい前期型ということです。

走行距離は33,629kmの時点で撮影されているが、オドメーターが一回りしているかどうかの情報はありません。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。