【トランスフォーマー/最後の騎士王】登場車種:バイク「P51」

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【トランスフォーマー/最後の騎士王】登場車種:バイク「P51」

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アメリカの「コンフェデレート・モーターサイクルズ」社は2017年6月23日に、『P51コンバットファイター』が映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』に起用された、と発表しました。

「コンフェデレート・モーターサイクルズ」社とは1991年、アメリカに設立された新興二輪メーカーです。現在は、アメリカのアラバマ州バーミングハムに本拠を置いています。他の二輪メーカーとは異なり、「反逆者」というコンセプトを掲げた個性的な二輪車を送り出しているのが大きな特徴です。

『P51コンバットファイター』について「コンバット・ファイターは、1960年代の反抗的でアンチヒーローと、そんな人物が乗る粗野なチョッパーにインスパイアされている」とのことです。

スペックを見てみると「G2 P-51 コンバット・ファイター」は、シャシーからエンジンまで、全体が6061-T6アルミニウム材で作られており、搭載するパワーユニットは、V型2気筒で排気量2,163ccというモンスター・エンジンを搭載しています。

このエンジンの最高出力は200hp、最大トルクは23.5kgmというポテンシャルを秘めています。

ホイールベースは62.5インチ(約1,588mm)、車両重量は約227kgで、コーナーの多いサーキットで優勝することはなさそうだが、直線コースであれば約14リッターのタンクが空になるまで、かなりの速度で走ることが出来るでしょう。

今回のモデルは、コンフェデレート社製コンバット・ファイターのプラットフォームを用いた2世代目となるモデルです。アルミ削り出し仕上げの「Blonde」と呼ばれるタイプが31台限定で、価格は11万3,900ドル(約1,370万円)となっています。ブラックのアノダイズ処理が施された「Black Flag」は30台限定と僅かに少なく、11万9,500ドル(約1,440万円)ということです。

「P51コンバットファイター」は、特別モデル61台を、コンフェデレートのバーミングハム本社の高度に熟練した職人が手作業で生産されており、同社によると、予約できるのは残り2台ということです。

「コンフェデレート・モーターサイクルズ」社の「H・Matthew Chambers」CEOは、「P51コンバットファイターは、暴れまくるべくして生まれた純粋なモーターサイクル」とコメントしています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。