【ディズニーランド】オークションに登場の「古地図」の価格が凄い

この記事は2分で読めます

【ディズニーランド】オークションに登場の「古地図」の価格が凄い

あわせて読みたい記事:【ディズニー】映画のモデルとなった所は、やはり美しい場所だった

あわせて読みたい記事:【腎臓結石】結果:ディズニーのジェットコースターで治療できる!

あわせて読みたい記事:【ワンピース】 登場する場所の元ネタって実際にあるの? まとめ

「ディズニーランド」や「ウォルト・ディズニー」関連のビンテージアイテムがオークションにかけられるということで注目されています。主催はカリフォルニア州の「ヴァン・イートン・ギャラリーズ」ですが、2017年6月25日に開催される予定です。およそ1,000点ものビンテージアイテムが出品されるということですが、中には落札価格が「90万ドル(約1億円)」以上の値がつきそうなビンテージアイテムの出品もあるようです。

そして、出品アイテムの中には1953年の「ディズニーランド」の「オリジナルマップ」も含まれているということで、このアイテムが注目されているのです。

「今回はディズニーランドの60年間の歴史を象徴するアイテムを数多くそろえた」と主催者は話しているようです。

さらに他の注目のビンテージアイテムを挙げるならば、「ホーンテッドマンション」でヒッチハイクをする幽霊のシャツがあり、推定落札価格が「4,000~6,000ドル」ということです。他にも「ディズニーワールド」内の鉄道の車掌の衣装や、「インディ・ジョーンズ」の女性用衣装、「ディズニーワールド」のバス運転手の衣装などが、落札価格:「数百ドル」程度での落札が見込まれているということです。

中でも最も注目を集めそうなのが、上述した1953年に「ウォルト・ディズニー」と「ハーブ・ライマン」が作った「オリジナルマップ」で、推定落札価格は「90万ドル(1億円)」ということです。「キャプテンEO」の「マイケル・ジャクソン」のオリジナルモデルは「落札価格:5,000ドル」、「ファンタジーランド」で使われていたオリジナルのベンチは「落札価格:4,000ドル」程度の値がつきそうだということです。

さらに、「ディズニーランド」内の「ウォルト・ディズニー」の部屋で使われていたカーペットの一部は最高で1,000ドル程度の予想がつけられています。また「ウォルト・ディズニー」がデザインした「ディズニーランド」開園当初のガイドブックも9,000ドル程度での落札が見込まれているようです。

  • (出典:www.pinterest.jp)

ディズニーファンならばぜひチェックしてみたい出品アイテムの数々は、ギャラリーの公式サイト(www.vegalleries.com/disneylandauction)で公開中ということですからチェックする価値はあるのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。