「LINE(ライン)」 災害ツールとして必須

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今も震度4以上の余震が続く、熊本、大分地方ですが、大きな被害をもたらした4月14日、16日の熊本地震のさいに、とても役立ったツールに「LINE(ライン)」があります。これからは、「災害ツール」として必須なものと考えても良いかもしれません。SNSは、使用方法では危険な物となりえるツールですが、有効に使用すれば、大変役立つものです。今回、その点が明らかになりました。 「LINE」は、東日本大震災の後、震災の教訓から「既読」機能や大人数でも情報を共有できる機能を強化し、注目されました。実際に今回の熊本地震が起きた4月14日、16日には、電話回線は不通になったり障害が起きたものの、インターネット回線は通常通りの状態でした。そのためにSNSによって安否確認を行った方が多くいました。「既読」機能によって、安否確認による反応や返事はないものの、「既読」のサインがついて知人の安否を確認できたという方が多く、災害時に役立つツールとして注目されています。しかも、電話であれば相手が電話に出なければならず、一軒一軒に電話をかける時間もあります。しかし、「LINE」を使えば、短期間で「既読」状態を確認できます。こうしたことからSNSを「災害ツール」として使用することを考えて利用することも必須になってくるのかもしれません。総務省消防庁は2012年に「情報伝達ツールとして電話にはない有用性がある。情報を発信するだけでなく、災害時の救援、救助要請の受信が可能か検討している。」と発表しているようです。私も事前に災害対策をしておかなければと思って準備していますがSNSの利用についても思慮深く、取り入れて使用していくように考えさせられました。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。