【アウディ RS3スポーツバック】 A3トップモデルのスペック

この記事は2分で読めます

【アウディ RS3スポーツバック】 A3トップモデルのスペック

あわせて読みたい記事:【アウディ R8 スパイダー V10プラス】ハイスペックモデル

あわせて読みたい記事:【アウディ R8 Star of Lucis】 スペック・価格

あわせて読みたい記事:【0-100km/h加速:ランキング2017】市販車で最速は?

「アウディ ジャパン」は、「アウディ A3」シリーズのトップモデルとなる『アウディ RS3スポーツバック』をフルモデルチェンジ、6月21日より受注を開始しました。発売は11月の予定ということです。

この「アウディ RS3スポーツバック」は、市販モデル搭載の5気筒エンジンとしては世界でもっともパワフルな新開発2.5リットル直列5気筒TFSIエンジンを搭載しています。

そして、先代モデルより33psアップとなる最高出力400ps、最大トルク480Nmを発揮する仕様となっています。また、アルミ合金製のクランクケースを採用することで、従来比26kgの軽量化を実現しています。組み合わせられるトランスミッションは、7速Sトロニックトランスミッションとクワトロフルタイム4WDシステムの組み合わせで、ポテンシャルは、0-100km/h加速:4.1秒という圧倒的な動力性能を達成しています。またホイールセレクティブトルクコントロールなどにより旋回能力を向上させ、ハンドリングも安定化しています。一方で環境性能も高め、「NEDC(新欧州ドライビングサイクル)」で12.0km/リットルという低燃費を実現していることもポイントです。

エクステリアデザインは、ハニカムメッシュの専用シングルフレームグリル、大型エアインレットを備え、通常のA3スポーツバックと差別化しています。

標準モデル比でフロントトレッドは20mm、リヤトレッドは14mm広くなり、張り出したホイールアーチと25mm低められた車高で、よりワイド&ローな迫力あるスタイルとしています。

インテリアデザインは、ブラックのナッパレザーを採用したスポーツシートを標準装備しています。

インフォテイメントシステムはMMIナビゲーション、バング&オルフセンサウンドシステムを備えるほか、メーターパネル内の12.3インチTFTディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できる専用のRS-view機能付きバーチャル コックピットを標準装備しています。

安全技術では、眩しさを感じさせないハイビームモードを持つマトリクスLEDヘッドライトやアウディプレセンス、アクティブレーンアシスト、サイドアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシストなど、最新アシスタンスシステムをフルレンジで標準搭載しています。

気になる価格は767万円となっています。


「アウディ RS3スポーツバック」:スペック・価格

  • 直列5気筒2.5Lターボエンジンを改良し、出力を33ps/1.5kgmアップした400ps/48.9kgmに。最大トルクは1,700rpmから5,850rpmの幅広い領域で出力
  • 内外装が新型になっている「A3スポーツバック」と同様のデザインを取り入れ改良
  • 日本での受注を開始し、11月発売予定

スペック

  • エンジン形式:直列5気筒 2.5Lターボ「TFSI」
    軽合金製クランクケースを採用し、エンジン重量を26kg軽量化
  • 最高出力:400ps
  • 最大トルク:48.9kgm
  • ミッション:7速デュアルクラッチ「S-Tronic」
  • 駆動:4WD「Quattro」
  • 0-100km/h加速:4.1秒
  • 最高速:250km/h(リミッター)
  • 燃費(欧州値):12.0km/L
  • ベースモデルから車幅をフロント20mm、リア14mm拡大。車高を25mmダウン
  • フロントブレーキに8ピストンキャリパー、370mm径ブレーキディスクを採用。
    オプションでカーボン ファイバー セラミック製を設定
  • 専用LEDヘッドライトを標準装備
  • RS3バンパーやデュアルエキゾーストなど、RS3専用のパーツを装備

「アウディ RS3スポーツバック」:価格

  • 新車価格:767万円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。