【ポルシェ 911 GT2RS】フォルツァで新車発表・スペック

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【ポルシェ 911 GT2RS】フォルツァで新車発表・スペック

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「ポルシェ」社が「ポルシェ 911GT2RS」を公開し、あまりの突然のことに驚きが上がっているようです。公開したのが「フォルツァ・モータースポーツ7」発表の場で登場したとのことですが、モーターショーや自動車関連のイベントではなく、ゲーム関係のイベントで発表というのが驚きなのです。

実際に「ポルシェ」社は、「マイクロソフト」社と提携しており、「eスポーツ」の拡大を発表しているものの、その力の入れ要は相当なものである、ということが理解できる出来事でもあります。

なお「ポルシェ」社は、これまでにも新型車(991世代の911。エレクトロニック・アーツとの契約時代に”ニード・フォー・スピード”にて)をゲームソフト上で先行発表したことがありますが、実際の車をゲームソフト発表の場で初めて公開、というのは極めて異例ということです。

また同じ「フォルツァシリーズ」だと「ランボルギーニ・チェンテナリオ」がソフト発表の場に実車を展示したことがあるものの、そちらはモーターショーでの公開語となっており、今回とはやや事情が異なっていたことを忘れてはなりません。

画像を見るとこれまでのスパイフォトどおりもので、フロントフード上のエアインテークや「ポルシェ 911GT3RS」をさらにアグレッシブにしたようなイメージのフロントバンパー(サイドからエアを抜く構造)+リップ、そしていかにも軽そうなメッシュグリル、これも大きなリアウイングとリアスカートが確認できます。

このモデルは、シャシーやハードウェアは「ポルシェ 911 GT3 RS」のものをベースとしながら、下記の点が大きなポイントとなっています。

「固定式リアウイング」、「大型フロントインテーク」、「アーチ状のエアベント」、「リアアクスルステア」、「ポルシェトルクベクタリング」、「可変式リアデフ」を採用する見込みということなのです。

また予想されているポテンシャルは下記の通りです。

エンジン形式:ターボチャージド水平対向6気筒エンジン(911ターボS後継型)

最高出力:649ps

0-100km/h加速:2.5秒強

最高速度:330km/h以上

という予想となっているようです。

なお価格は3300-3400万円程度になる模様です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。