【日産 シルビア(S12)】スーパーシルエットレプリカ街道仕様

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【日産 シルビア(S12)】スーパーシルエットレプリカ街道仕様

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一世を風靡した「スーパーシルエットフォーミュラ」仕様の街道レーサーですが、代表的カスタムは「日産 スカイラインRSターボ(R30)」のスーパーシルエット仕様かもしれません。当時は、ほかにも「日産 ブルーバードSSS(910)」、「トヨタ セリカ」、「マツダ RX-7(SA22C)」などがありました。

1983年8月、S110型「シルビア」「ガゼール」のスタイルを一新するとともに、動力性能、走行性能の向上、居住性、安全性、燃料経済性などを全面的に改良し、同時発売しました。
 その内容は、従来の基本コンセプトを受け継ぎながら、80年代後半に向かって、ますます多様化するライフスタイルの中で、スペシャリティ・カーに求められる「スポーティ性」、「ファッション性」をより強く打ち出し、高性能エンジンと独立懸架リヤサスペンションなどのハイメカニズムにより「あくまで俊敏でスポーティな走りの機能」、そして機能美を徹底的に追及した「あくまで精悍で斬新なスタイル」を高度に調和させた“本格的小型スペシャリティ・スポーツカー”としたことです。
 ボディタイプはともにクーペとハッチバックの2タイプとし、搭載エンジンは、1シリンダーあたり4バルブの本格的DOHC、FJ20型エンジンシリーズ〔4気筒2,000ccFJ20E型〈シルビアのみ〉、FJ20E・T型(ターボチャージャー付)と、従来のZ型エンジンに変え、小型・軽量・低燃費で定評のあるCA18型エンジンシリーズ(4気筒1,800cc CA18S型、CA18E型)を採用しました。
 さらに、新たに開発したCA18E・T型(ターボチャージャー付)エンジンをそれぞれ設定し、シルビア5機種、ガゼール4機種のエンジンバリエーションとしました。
 仕様装備では、世界初のパワーウーハー、日本初のチルトアップ機構付電動ガラスサンルーフやキーレスエントリーシステムの他、ドライブガイドシステム、ワイパー付フルリトラクタブルヘッドランプなど、エレクトロニクス技術をはじめとする、当時の最新技術を駆使した数々の先進装備を採用しました。

(出典:nissan.co.jp)

今回、紹介するのは、FRP板を使用してスーパーシルエット仕様にし、さらにワイドボディカスタム仕上げした、4代目の「S12型:日産シルビア」です。

カスタム内容:外装ニチラカラー(白/黄 /紺/は塗装、文字+ロゴはカッティングシート)、自作ロールバー、足回りフロント車高調式システム、前後4穴ホイールから5穴ホイール交換、デフロック、FJ20ターボエンジン、バケットシート、ポーターテール…etc

オークション価格は16万円~

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。