【メルセデス AMG GT3 エディション50】5台限定モデル

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【メルセデス AMG GT3 エディション50】5台限定モデル

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「メルセデスAMG」社が自社ブランド50周年を記念して、「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦させる「AMG GT3 エディション50」を公開しました。

このモデルは、実はすでに発表されているGT3カテゴリへの参戦用レースカーである「AMG GT3」をベースにしたモデルですが、特別モデルとして「マットグレー」のボディカラーとブラックストライプを採用し、「50 Years AMG」のロゴを追加しているのがエクステリアデザインの大きな特徴です。

純粋にレーシングカーなので大きくエクステリアデザインは変更されていることは当然ですが、ボディパネルはカーボンファイバー製へと変更されて大幅な軽量化が施されています。実にルーフ以外は全て変更されている状態となっており、フロントバンパー、フロントスプリッター、ダクト付きのフロントフェンダーやボンネット、マフラーサイド出しに伴いサイドステップやドアの変更、拡大されたリアフェンダーや大型のリアウイング、リアディフューザーなど変更が施されています。

インテリアデザインは、内張が全て剥がされレーシングバケットシート、レース用のステアリングホイールとメーターへ変更されるなど純正の面影が残っていない状態です。

パワートレインとなるエンジンは、市販モデルに搭載される排気量:4,000cc V型8気筒 DOHC ツインターボではなく、排気量:6,300cc V型8気筒 DOHC(NA仕様)エンジンとなっています。組み合わせられるトランスミッションは市販モデルのデュアルクラッチからレース用の6速シーケンシャルトランスミッションへ換装されています。


「メルセデス AMG GT3 エディション50」:スペック

  • 「メルセデスAMG」のクーペ「AMG GT」のGT3カテゴリ用レーシングカーをベースに製作する限定モデル
  • AMGの50周年を記念するモデルとして5台を限定生産し、コレクター向けに販売

スペック

  • エンジン形式:V型8気筒 DOHC (NA仕様 自然吸気)
  • 排気量:6,300cc
  • トランスミッション:6速シーケンシャル 
  • 専用のグレーのボディカラーを採用
  • ドア、シートハーネス、エンジンフードに「50 Years AMG」ロゴを追加
  • レーシング用のカーボンファイバーボディーキット、リアディフューザー、大型リアウイングを装備
  • インテリアに、カーボンファイバーレーシングシート、ロールケージ、小径ステアリングホイール、デジタルメータークラスタを採用 
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。