【浅間ヒルクライム】ホンダアクセス:「T880アクティ改」登場

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【浅間ヒルクライム】ホンダアクセス:「T880アクティ改」登場

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ホンダアクセスは、5月27日~28日に長野県小諸市のチェリーパークラインとアサマ2000パークで開催される「浅間ヒルクライム 2017」に軽トラックのコンセプトカー「T880」で参加するということです。「T880」というマシンは、「本田技研工業」社の軽トラック「アクティ」をベースにホンダアクセスの有志が制作して、2017年1月に開催された東京オートサロンで初公開され、注目されました。公の場で走る姿を披露するのは今回が初めてとなるということです。

「T880」のスペックを見てみると、エンジンをミッドシップに搭載する「ホンダ アクティ」をベースモデルとし、ドアの全長を伸ばすとともにルーフを約150mm下げたチョップドルーフを採用しています。オーバーフェンダーによりホイールは、ワタナベ製のインセット+3mmの14インチ(14×7.5J)を装着しています。エクステリアデザインでポイントの1つになっているヘッドライトは市販ライト(ジープ用)を装着するほか、インタークーラーを前置き化するといったカスタマイズが施されています。

パワートレインとなるエンジンは、排気量:660ccの「ホンダ バモス」のターボエンジンで、ベースエンジンの最大出力:64PSですが、エンジン冷却のインタークーラーは容易に冷えるフロントエンドに置かれ、燃料はハイオクが使用されます。エンジン制御とあるECUは「ホンダ バモス」用を使っているということです。このエンジンに組み合わせられるトランスミッションは「ホンダ ビート」の5速MTです。ブレーキシステムはフロントに社外製の対向4ピストン、リアに「ホンダ S660」純正を装着してストッピングパワーを高め、サスペンションシステムは社外の車高調を装着しているとのことです。

荷台の後部アオリは下ヒンジで開けられるとともに、横ヒンジで観音開きも可能にした。観音開きを採用したのは、バイクを載せる際に直接荷台にスロープをつけられるようにしたかったからということです。マフラーはビッグスクーター用のものを溶接して装着しています。

インテリアデザインは、「T880」のインテリアは、ワンオフで作られたメーターまわりでは速度計、タコメーター、ブースト計、電圧計、油圧計、水温計などがきれいに収まっています。

浅間ヒルクライムはヘアピンカーブの多いチェリーパークラインを封鎖して行なわれ、クラシックカーやスポーツモデルなどの4輪車や2輪車が、約7kmの区間を1台ずつ走るヒルクライムイベントです。

ヒルクライム走行は、5月27日は10時30分~12時30分と14時45分~17時30分の2回、5月28日は10時30分~12時30分の1回、それぞれ予定されていて、T880は各回で走行する予定となっています。


開催概要
イベント名:浅間ヒルクライム 2017
開催日:2017年5月27日~28日
開催時間:8時30分~18時(28日は16時まで)
会場:チェリーパークライン(長野県小諸市)、アサマ2000パーク(長野県小諸市)
入場料:無料

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。