【DR30 スカイラインRSターボ】パルサーECUカスタム仕様

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【DR30 スカイラインRSターボ】パルサーECUカスタム仕様

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「史上最強のスカイライン」のキャッチコピーで1983年2月に登場した、6th「SLYLINE TURBO-RS」は、当時の歴代スカイラインの中で最強のパワーを誇っていました。「ハコスカ」以来のDOHC4バルブの「FJ20型」エンジンにターボチャージャーを装備して、最大出力:190ps/6,400rpm、最大トルク:23.0kgm/4,800rpmを発生していました。その後、205PSまでパワーを上げ、1980年代の自動車業界のパワーウォーズを牽引したモデルです。


「日産 スカイライン RSターボ」:スペック

  • 型式:E-DR30型
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,620 × 1,675 × 1,385(mm)
  • ホイールベース:2,615mm
  • トレッド(F/R):1,410 / 1,400(mm)
  • 最低地上高:155mm
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,805 × 1,385 × 1,110(mm)
  • 車両重量:1,225kg
  • エンジン型式:FJ20DET型
  • エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC 16バルブ ターボ「ECCSシステム」
  • 排気量:1,990cc
  • ボア × ストローク:89.0 × 80.0(mm)
  • 圧縮比:8.0:1
  • 最大出力:190ps / 6,400rpm
  • 最大トルク:23.0kgm / 4,800rpm
  • トランスミッション:5MT
  • 駆動方式:FR
  • サスペンション(F/R):ストラット / セミトレーリングアーム
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク / ディスク
  • 最高速度:214km/h以上
  • 0-400m加速:14.93秒

 


「DR30型:スカイラインRSターボ(前期)パルサーECU仕様」:スペック・価格

今回、「ヤフオク」にて掲載されていた「DR30型:スカイラインRSターボ(前期)」のチューニング車両は、「FJ20DET型」エンジンをベースにTO4Sタービン、パルサーECUにて制御のチューニングに、トランスミッションはR32型スカイライン用
5速マニュアルミッションが組み合わせられています。下記がカスタム内容です。

カスタム内容:ギャレット製TO4Sタービン、ステンレスEXマニ、ウエストゲート、Z32型フェアレディZ用エアフロ、前置インタークーラー、社外エアクリーナー、社外パイピングキット、R32型スカイライン用5速マニュアルミッション、LSD(ファイナル4.3)、R32型スカイライン用フロント4POTキャリパー、18インチアルミホイール(F:9.5J R:11.5J)、車高調整式サスペンションシステム

「インテリア」:ロールバー、RECARO製セミバケシート(運転席)、社外シート(助手席)、社外ハンドル、社外タコメーター(純正タコ不動)、HKS製ターボタイマー、ブースト計、社外メーター(水温/油圧/油温/電圧)、社外260km/hスケールメーター

「その他」:パルサーECU、AC取り外し、フロントタワーバー、オーバーフェンダー(フェンダーカット加工)…etc

価格:100万円~

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。