【日産 R30スカイラインRS】首都高トライアル(TBO)仕様

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【日産 R30スカイラインRS】首都高トライアル(TBO)仕様

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1980年代の「走り屋」ブームを映画化して人気となっていたのが「首都高トライアル」シリーズです。「大鶴義丹」氏や「的場浩司」氏などの豪華キャストとともに、使用された劇中車も「日産 スカイラインRSターボ(DR30型)」や「日産 フェアレディZ(130型)」など人気の車種が登場していました。今回、紹介するのは主人公の六雄の乗る車輌で2台登場する「日産 スカイラインRSターボ(DR30型)」です。登場する2台のボディカラーは、とも「シルバー/ブラック」のツートンカラーです。

当初の車輌のチューニングは設定上、2.2LボアアップにTD07タービン搭載のフルチューニング車輌(実際にはさらに上のTD08タービンを搭載)しており、最大出力:400ps以上とされていました。この車両のチューニングは「TBO」社が担当しています。また2台目は六雄が首都高トライアルに復帰する際に使用した車輌で、設定上は、ROMチューンによるブーストアップ仕様の為違法改造車では無いこととなっています。


「日産 R30スカイラインRSターボ 首都高トライアル(TBO)仕様」:スペック

TBOがt製作した「日産 R30スカイラインRSターボ 首都高トライアル(TBO)仕様」は、搭載される「FJ20型」エンジンをフルチューンしており、オーバーサイズの鍛造ローコンプピストンが組み込まれ、排気量:2,200ccへとボアアップされ三菱製TD08(29B/18CM)ターボチャージャーを装着しています。エキゾーストは75パイのマフラーを装着してポテンシャルは、最大ブースト:1.6kg/cm(通常:1.0kg/cm)で最大出力:420ps/7,200rpmを発生する仕様となっています。

スペック:

  • エンジン:FJ20改2,200cc仕様、鍛造ローコンプピストン、TBO製メタルガスケット、コンロッド加工、TBO製スペシャルバルブ、TBO製強化バルブスプリング、カムシャフト68°/70°、クランクD/B、サブインジェクター(720cc/min×2)
  • 排気系:TBO製ステンレスEXマニホールド、TBO製75パイマフラー
  • 電気系:TRUST製レビック、レーシングプラグコード、NGK製レーシングプラグ
  • 補機類:TRUST製インタークーラー、TRUST製レース用VVC
  • タービン:TD08(29B/18CM)、TRUST製レーシングウエストゲート
  • トランスミッション:5MT、3速クロスB/Bクラッチ、ファイナルギア(3.545) 
  • 追加メーター:TRUST製ブーストメーター、LAMCO製油温計・油圧計・燃圧計・電流計
  • ブースト圧:1.3kg/cm~1.6kg/cm
  • サスペンションシステム:ニスモ製レース用スプリング、ニスモ製レース用ショックアブソーバー
  • 外装:エアロマジック製フルエアロ、ライト(CIBIE:100/90W)
  • 内装:イタルボランテフォーメル製シート、イタルボランテ製4点式シートベルト、イタルボランテ製ステアリングホイール、270km/hスピードメーター、10,000rpmスケールタコメーター
  • タイヤ(F/R):アドバン製61/2 J-15
  • 最高速度:290km/h以上
  • 最大出力:420ps / 7,200rpm
  • 最大トルク:52.0kgm / 6,800rpm
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。