たまごっち 20周年モデル登場 ハリウッドセレブも愛用

この記事は3分で読めます

バンダイは6月1日、携帯玩具「たまごっち」の最新機種「Tamagotchi m!x(たまごっち みくす)」を発表した。7月16日に発売する。

  • 「たまごっち」とは?

220px-Tamagotchi_0124_ubt

(出典:wikipedia)
1996年11月23日に発売した携帯型育成ゲーム「たまごっち」は、今年で20周年を迎えます。

1996年の発売から約2年半で、全世界にて累計約4,000万個を販売し、社会現象となるほどのブームで大ヒット商品となりました。

その後、2004年に「かえってきた!たまごっちプラス」として復活しました。

 

  • 新作は?

11

写真は「4U」モデル(出典:http://japan.cnet.com)

新作「Tamagotchi m!x」は、たまごっちの「育成」に加えて「結婚」と「遺伝」という新たな概念を導入しています。

バンダイはロングセラートイ「たまごっち」の新作「Tamagotchi m!x」の最新版として、たまごっち同士が「結婚」して特徴をが次の世代に引き継がれるというメニューを追加搭載しています。

これは、育成して大きくなると別のたまごっちに出会い、結婚すると親の特徴を引き継いだ次の世代が生まれて育成できる。何世代にもわたって育成すると隔世遺伝なども起き、家系図を確認することも可能という充実さです。

ゲーム機本体には赤外線通信機能が備わっており、本体同士や店頭筐体「Tamagotchi m!x Station」と通信し、たまごっちの行き来やアイテム交換ができるようにもなっています。

また「たまごっち」は、代を重ね遺伝子を引き継いでいくことでさまざまな見た目になるほか、同じ両親から産まれても育て方によって異なるキャラクターに成長します。
「Melody m!x ver.(メロディーみくすバージョン」と「Spacy m!x ver.(スペイシーみくすバージョン)」の2種類あり、プレイ中に登場する限定キャラクターが異なります。

さらに、友達の『Tamagotchi m!x』や玩具店に設置した店頭筐体「Tamagotchi m!x Station(たまごっちみくすステーション)」との赤外線通信で、たまごっち同士を m!x させることができ、新しいたまごっちを育てることができます。

関連記事:たまごっち tamagotch セレブはファッションとして取り入れる

 

  • 最新モデルの特徴は?

1:親の遺伝子を引き継ぐのです。
 バンダイによると、たまごっちは、幼児期→反抗期→思春期を経て、フレンド期の大人のキャラクターに成長し、たまごっち同士が結婚するとたまごが産まれ、幼児期には、親の「色」が遺伝し、反抗期、思春期には、頭やしっぽ、羽などの遺伝要素が部分的に現れ、フレンド期には、体型や顔が親にそっくりになります。

さらに、たまごっちは、子どもの時にはパパに似ている要素が多くても、大人になるとママに似ていたり、パパ似のままだったり、まれに祖父母や先祖の要素を引き継いだ隔世遺伝が起こり、おじいちゃん似だったりすることもあります。

同じ両親から産まれても育て方次第で見た目の異なるたまごっちに成長します。

2:m!x して育つたまごっちは、数千万パターン以上と豊富なバリエーション

本体のプレイ中に、いろいろなたまごっちの街におでかけし、そこで出会ったたまごっちと一緒に遊んだり、食事をしたりすることで「なかよし度」が上がります。

その後、プロポーズが成功するとm!xすることができ、次の世代のたまごっちが誕生します。

本体のプレイ中に出会うたまごっちと m!xすると、育つキャラクターは数千万パターン以上あり、毎回見たことのないたまごっちを育てることができます。
さらにそれまでに育てたたまごっちを20世代までさかのぼって家系図を確認することができたり、今育てているたまごっちの3世代分の家族写真を見ることができたりと、本商品ではこれまでの親子関係のルーツをたどることができます。

3:通信モードで遊びも楽しいのです。
 友達の『Tamagotchi m!x』や玩具店に設置した店頭筐体「Tamagotchi m!x Station」との赤外線通信で、遊ぶことができます。

本体同士の通信は、アイテム交換やお互いのたまごっちが行き来したり、お互いの家族写真を交換できる他、お互いのたまごっちからどんな子どもが産まれるかを占う「こども予想うらない」などを楽しむこともできます。

また、相手のたまごっちへのプロポーズが成功するとm!x でき、お互いの本体にたまごが産まれ、次の世代の子どもを育てることができます。

これらの特徴3つを見るだけでも随分と進化した「たまごっち」。
90年代一世を風靡時代を知っている方にとっては、もう20年もなるんだと驚いてしましますが。

これまでに全世界でさまざまなバージョンを発売し、累計8,100万個以上を販売しています(2016年3月現在)。

主なターゲットは小学生女子で、主な販売ルートは全国の玩具店、百貨店、家電・量販店の玩具売り場、インターネット通販などです。

懐かしいと思う方も多いのでは、自分で楽しむのはもちろんのこと、友人や子供などにプレゼントにするのもいいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。