【ベイビードライバー】 映画に登場のインプレッサWRXが競売に

この記事は2分で読めます

【ベイビードライバー】 映画に登場のインプレッサWRXが競売に

あわせて読みたい記事:【インプレッサ 22B STi】伝説の限定マシンのスペックとは

あわせて読みたい記事:【60セカンズ】マスタング・エレノアのレプリカの価格・スペック

あわせて読みたい記事:【フェラーリテスタロッサ】マイケル・ジャクソンのワンオフモデル

国産モデルが登場するアクション映画の「ベイビー・ドライバー」の撮影用に5台(6台とも言われる)が制作された特別仕様の「スバル・インプレッサ WRX STI」のうち一台がオークションへと登場予定とのことです。以前にも別の一台が登場し、その際の落札価格は約750万円、との結果でした(下記を参照)。それぞれの5台はシーンにあわせた改造がなされ、先に販売された個体は「後輪駆動(FR)に」改造されたものでしたが、今回の個体は「AWD」が残されており、映画冒頭の銀行強盗のシーンにて使用された個体ということです。なお、主演の「アンセル・エルゴート」氏自身がけっこうな車好きのようで、撮影に使用した特別仕様の「インプレッサ WRX」を実際に一台所有しているようです。

  • Baby-Driver-Subaru-WRX-2

今回のこの「インプレッサ WRX STI」は主に航行性能を強化されており、エンジンには鍛造ピストン、そしてExedy性クラッチにOS技研製フロントデフ、リアにはクスコ製LSD、ターン用に油圧ハンドブレーキを装備しているようです。そのほか「インプレッサ WRX STI」のメーターにアクセサリーも追加されており、改造費用は全部で210万円ほど要しているそうです(フロントのエンブレムは映画撮影時から変更されている模様)。また、この「インプレッサ」には珍しいボディカラーの「レッド」ということもあって劇中ではかなりなインパクトを残しており、そして今までにない華麗なカースタントと相まってこ一気に有名になったようです。

  • Baby-Driver-Subaru-WRX-4

「e-bay」に登場した個体について

「スバル・インプレッサWRX」を駆り、「アンセル・エルゴート」氏が「逃がし屋(ゲッタウェイ・ドライバー)」を演じる映画「ベイビー・ドライバー」に使用された車両がe-bayに登場。劇中ではその画期的なカーチェイスやスタントが話題となり、公開前から話題沸騰でした。アメリカでは相当に評価の高かった作品ではあるものの、日本ではわずか41館のみの上映と寂しい状況となっています。「ベイビー・ドライバー」に使用されたレッドのボディカラーの「スバル・インプレッサWRX」が「e-bay」に登場し、750万円で落札されました。なお映画で使用するにあたっては数々の改造がなされ、その一部は後輪駆動化、リアデフの変更(ドリフト可能なように)、2004年モデルの「スバル・インプレッサ WRX STI」からのターボチャージャー移植など多数となっています。撮影にあたっては実際に5台が制作され、シーンに合わせて最適な改造が行われた上で使用されており、今回の個体もその1台でした。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。