【マツダ RX-7】マッドブルRX-7Gen. 7.3スペック

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【マツダ RX-7】マッドブルRX-7Gen. 7.3スペック

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「マツダ RX-7(FD3S)」といえば、現代でもサーキット仕様、ドリフト仕様などチューニングベースモデルとして、また大ヒット映画「ワイルドスピード」で登場したこともあり、世界中でカスタムモデルとしても人気のモデルです。

  • (出典:www.flickr.com)

「マツダ RX-7(FD3S)」:スペック

  • 型式:GF-FD3S型(2002年)
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,285 × 1,760 × 1,230(mm)
  • ホイールベース:2,425(mm)
  • トレッド(F/R):1,460 × 1,460(mm)
  • 車両重量:1,270(kg)
  • エンジン型式:13B-REW型
  • エンジン形式:水冷直列2ローターICツインターボ
  • 排気量:1,308(cc)
  • 圧縮比:9.0:1
  • 最大出力:280ps / 6,500rpm
  • 最大トルク:32.0kgm / 5,000rpm
  • トランスミッション:5MT
  • 駆動方式:FR
  • サスペンション(F/R):ダブルウィッシュボーン
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク

「マツダ RX-7(FD3S型)マッドブルRX-7Gen. 7.3」:スペック

 

昨年の2016年において、ニュージーランド出身の「マッド・マイク・ウィデット」氏は、「NC型:マツダ MX-5」をベースに「ND型:マツダ MX-5」のリアエンドパネルとノーズをコンバート装着した「ラッドブルMX-5 Gen.2」でフォーミュラドリフト(FD)世界選手権に参戦しました。そして2016年5月に日本のエビスサーキットで開催されたフォーミュラドリフト世界選手権の第3戦では、「ハンブルRX-7」と呼ばれる、パワーユニットが4ローター・ツインターボ仕様の「FD3S型:マツダ RX-7」で戦い、総合優勝を獲得しています。

 

そして、2017年1月に、「マッド・マイク・ウィデット」氏は、彼の最新作である「FD3S型:マツダ RX-7」ベースの「マッドブルRX-7 Gen. 7.3」を発表しました。

彼は、一番好きなクルマである1970年代の「マツダ RX-3」のイメージをもち、4ローターエンジンを搭載するマシンを作るのが夢だったといい、 彼のチームは彼の初のドリフト専用シャシーを使用し、マシンを仕上げています。

このシャシーは、「マッド・マイク・ウィデット」氏の最初の本格的国際ドリフトカーとして活躍し、10年以上にわたって彼と行動を共にした1992年式の「FD3S型:マツダ RX-7」です。

長年にわたり、このクルマは何度かフェイスリフトが施されましたが、この最新バージョンの「マッドブルRX-7Gen. 7.3」はこれまでで最も印象的だと言えます。

「マツダ RX-3」のフェイスと「マツダ RX-7」を組み合わせているため「マッドブルRX-7Gen. 7.3」と呼ばれることになったこのマシンの目的は、「マツダ」社のレースヒストリーに燦然と輝く「マツダ RX-3」の活躍を再現するマシンを作ることでした。これを達成するため、彼は日本の「ロケット・バニー」社の「三浦慶」氏と協力し、1970年代の「マツダ RX-3」と1990年代の「マツダ RX-7」をブレンドさせるカスタムキットを作り出しています。「マツダ RX-3」のノーズコーンは「マツダ RX-7」のボディ本体に巧みに移植され、1970年代スタイルを彷彿とさせるオーバーフェンダー、ダックビル(アヒルの唇)ウィングと組み合わされています。 さらに、オリジナルの12A型「サバンナグリル」や、オリジナルより少し大きい「10Aローター」エンブレム、フロントのREバッジや、リアコーナーに配した「サバンナ」のバッジ、そしてオリジナルフェンダーにも付いていたホッケースティック型ミラーなど、このクルマはレトロタッチを各所に表現しています。外装は、マットカーボンのセンターピース、キャンディー・ブラックのリップスポイラー、ロティフォームLHRメッシュリムなどで彩られています。

「マッドブルGen.7.3」のエンジンパッケージは、これまでと同じ、ペリフェラルポート式4ローターであり、エンジン制御コンピューターは「ハルテック」社のエリートエンジンマネジメントシステムにアップグレードされ、IQ3データロガーが装着されています。ステアリング系統は、「ハンブルFD3S型:マツダ RX-7」で使用されたものと同じセットアップを使い、新しい3ウェイ調整式KWサスペンションと組み合わせています。 彼のドキュメンタリービデオ「The Mad Life」撮影の時、「マッド・マイク・ウィデット」氏は広島のマツダ本社ファクトリーを訪れ、「MX-5アンバサダー」でありかつて「4ローターRE」の設計を担当していたこともある「山本修弘」さんに会いました。彼はマッドブルに搭載されているエンジンを組み上げるインスピレーションは、山本さんが与えてくれたと語っています。2017年シーズン、「マッド・マイク・ウィデット」氏はニュージーランドの「ドリフトシフターズ」イベントをグローバルシリーズに成長させるため、フォーミュラドリフト選手権アメリカシリーズには参戦しないことを決意したとのことです。

出典:mzracing.jp

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。