【ランボルギーニ カウンタック 5000QV】 5マイル仕様

この記事は2分で読めます

【ランボルギーニ カウンタック 5000QV】 5マイル仕様

あわせて読みたい記事:【ランボルギーニ ミウラSV】45年の時を経て完成!貴重な1台

あわせて読みたい記事:【メガスーパーカーモーターショー2017】出展車・スケジュール

あわせて読みたい記事:【2017年:最も価格が高い車 ベスト20】1位の価格が凄い!

「ランボルギーニ・カウンタック5000QV」の走行距離:10,464kmの個体がオークションに登場とのことです。ボディカラーは「レッド(Rosso Siviglia)」のペイントに、製造は1987年となっており、オリジナル重視の高年式の「ランボルギーニ・カウンタック5000QV」といえます。

パワーユニットはノーマルの排気量:5.2リッター V型12気筒 DOHCエンジンに組み合わせられるトランスミッションは5MTとなっており、完全オリジナルの状態、とのこと(アルパインのCDデッキのみ後付けされている)です。

しかも保証書、整備手帳のほかジャッキ含む工具類も付属しており、相当に優れたコンディションと言えそうだということです。

さらに、塗装についてはノンレストアで当時のまま(再塗装されていない)ですが、リアウイングのみ塗装のクラックによって塗装し直されている、と報じられています。

「ランボルギーニ カウンタック」は、生産年数が1971年から1990年までと20年近くも製造されたにもかかわらず、今なおクルマ好きを魅了し続ける名車です。「LP500」、「LP400」、「LP400S」、「LP500S」、「5000QV」、「アニバーサリー」といった歴史を辿っていますが、今回、登場している「ランボルギーニ カウンタック 5000QV」は比較的後期のモデルに該当し、かなり完成度の高いシリーズとも言えます。

「ランボルギーニ カウンタック 5000QV(クワトロバルボーレ)」では、エンジンがV型12気筒エンジンを4バルブ化しています。これが「QV(クワトロバルボーレ)」の名称の由来となっており、排気量を5,167ccまで拡大し、最高出力は375馬力から455馬力へと一気に拡大したモデルです。再生産数量は632台、と言われます(アニバーサリーの657台に次ぐ二番目に生産が多いモデル)。それにしても、5マイルバンパーを装着すると別物の「ランボルギーニ カウンタック」シリーズのように見えてしまいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。