【シボレー コルベット(C2型)】オリジナル雨天未使用車が競売

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【シボレー コルベット(C2型)】オリジナル雨天未使用車が競売

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「C2型」の1967年製でワンオーナーの「シボレー コルベット」が競売に登場とのことです。1963年型から1967年型の5年間のみ製造された「C2型」の「コルベット」生産台数は以下の通りです。

  • 1963年式:2万1513台
  • 1964年式:2万2229台
  • 1965年式:2万3564台
  • 1966年式:2万7720台
  • 1967年式:2万2940台
  • 合計:11万7966台 

 最初のオーナーが購入した後に走行距離はわずか13,000キロ程度となっており、完全にオリジナルのまま「保存」されていた個体とのことです。パワーユニットとなるエンジンはV型8気筒(427)エンジンで最大出力:435psを発生するとのことです。427エンジンもフルノーマルでレッドのエンジンヘッドカバーに三角形のメッキが眩しいエアクリーナーが目立つエンジンルームです。初代オーナーはベトナム戦争に従軍した兵士で、この車を大変大切に扱っており、雨の日には消して運転せず、直射日光の下にも駐車しなかった、とのことです。1993年に彼がなくなった後、完全に空調の効いた車庫にて保管され、彼の息子によってメンテナンスされてきた、と報じられています。その息子いわく「世界で最後の、ちゃんと保存された初代コルベット」とのことですが、おそらくその言葉に間違いはなさそうです。

ボディカラーは「マリーナ・ブルー」ということで塗装はもちろん当時のままです。ノンオリジナルというパーツは、バッテリー、マフラーが交換された以外は「完全に当時のまま」だそうです。インテリアデザインもボディ同色で彩られており美しい状態が保たれています。細いステアリングホイールがフルオリジナルのコンディションを保っている証といえます。ドア開口部のサイドシルもキレイな状態が保たれており非常に珍しい個体です。

一部の車は「レストアされていない」状態のほうが高値がつくと言われますが、この「シボレー コルベット」は「C2型」としては史上最高の落札価格となるかもしれないということで注目されています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。