【ランボルギーニ ディアブロSE30】 150台限定車が競売に

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【ランボルギーニ ディアブロSE30】 150台限定車が競売に

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「ランボルギーニ」社の30周年記念に発売した「ディアブロSE30」がオークションに登場とのことです。1993年の製造となり、販売台数は150台のみということですが、エクステリアは専用の前後バンパースポイラー、専用サイドスカート、可変フラップ付きリヤウイング、専用エンブレム付きリヤグリル、OZレーシング製専用アロイホイール、チケットウインドウなどを装備しています。

タイヤサイズはフロントが通常のRWDモデルより細い、「ランボルギーニ ディアブロ VT」モデルと同サイズの235 / 40ZR17で、リヤには「ディアブロ」では初めてとなる335 / 30ZR18サイズが装着されています。

インテリアはカーボンファイバー製やアルカンターラで構成されたトリム、専用のバケットシート+4点式シートベルトなどが装備されています。

そして、パワートレインとなるエンジンは排気量:5,707ccのまま、マグネシウム製インテークマニホールドの採用やL.I.E.のリセッティングが行われ、最大出力:525ps / 7,100rpm、最大トルク:59.2kgm / 5,900rpmに強化され、車両重量は1,450kgまで軽量化されたボディとの組み合わせにより、0-100km/h加速:4.0秒、最高速度:333km/hまでパフォーマンスアップしました。

さらに、150台限定での販売の予定でしたが、最終的に1995年に生産を終えるまでに197台が生産されました。


「ランボルギーニ ディアブロ SE 30」:スペック

  • 全長:4,507mm
  • 全幅:2,040mm
  • 全高:1,105mm
  • ホイールベース:2,650mm
  • トレッド(F/R):1,540mm / 1,640mm
  • 最低地上高:143mm
  • 車両重量:1,450kg
  • エンジン形式:水冷60°V型12気筒 DOHC 48バルブ
  • ボア×ストローク:87.0mm × 80.0mm
  • 総排気量:5,707cc
  • 圧縮比:10.0:1
  • 燃料供給装置:ランボルギーニ・インテリジェンス・エレクトロニック(L.I.E.)
  • 最高出力:525ps / 7,100rpm
  • 最大トルク:59.2kgm / 5,900rpm
  • トランスミッション:5MT
  • ステアリング:ラック&ピ二オン
  • サスペンション:ダブルウィッシュボーン / コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク(F:330×32mm / R:284×28mm)
  • ホイールサイズ(F/R):OZレーシング製 F:8.5J×17 / R:13J×17 
  • タイヤサイズ(F/R):ピレリ製P-ZERO F:235 / 40ZR17 / R:335 / 30ZR18

「ディアブロ SE30(シリアルナンバー:1/150)」

エンジンは標準の「ディアブロ」と同じ排気量:5.7リッターV型12気筒DOHCエンジンですが出力は485馬力から525psにまで高められており、駆動方式は後輪、トランスミッションは5速マニュアルとなっています。

今回販売される個体はなんと「150台のうち1番」で、コレクションとしては非常に高い価値を持つシリアルナンバーのものです。ボディカラーは「ディアブロSE30」専用の「パープル」で、最初のオーナーはミラノ在住のイタリア人です。その二年後には別のイタリアのコレクターに売却され、その後に現在のイギリス人オーナーの元へやってきた、とのことです。この「ディアブロSE30」モデルは、「ジャミロクワイ」のミュージック・ビデオ「コズミック・ガール」で「ジェイ・ケイ」氏が運転していたことでも有名なモデルです。内装はブルーのバックスキン(毛並みが均一で、もしくは人工スウェードと思われる)です。

エンジンのヘッドカバーはゴールドとなっています。「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」ヘッドカバーもやはりゴールドで、「過去のランボルギーニのスペシャルモデルへのトリビュート」と語った部分です。

付属品としては、 車検証入れやスペアキー、取扱説明書、整備手帳などが揃っているようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。