【三菱 ランサーエボリューション】ワイルドスピード仕様の価格!

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【三菱 ランサーエボリューション】ワイルドスピード仕様の価格!

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映画:「ワイルドスピード 2」の中で主人公のブライアン・オコナ―(故:ポール・ウォーカー)が登場した劇中車の2001年式「CT9A型:三菱 ランサーエボリューションⅦ」の中古車価格についてのご紹介です。


「三菱 ランサーエボリューションⅦ(CT9A型)」

「三菱自動車」社の「ランサー」をベースにEVOLUTION(進化)した、高性能4WDスポーツセダンが「ランサーエボリューション」シリーズです。7代目となるモデルが「エボリューションVII」であり、ベース車輌が「ランサーセディア」に移行しています。4WDシステム、ブレーキングシステムを進化させ、「走る・曲がる・止まる」の運動性能をさらに向上させたモデルです。グレードは快適装備も充実する「GSR」と競技車輌用のベース車的な扱いとなる「RS」の2タイプをラインアップしていました。搭載されるエンジンは、排気量:2L 直列4気筒 DOHCインタークーラーターボの「4G63型」エンジンを改良したものです。とりわけターボチャージャーの改良、吸気抵抗の低減などが施され、クラス最強となる最大出力:280ps/6,500rpm、最大トルク:39.0kgm/3,500rpmのパワーとトルクを絞りだすスペックとなっていました。トランスミッションはフロア式マニュアル5速のみとスパルタンな仕様となっています。組み合わされるサスペンションは、フロント/マクファーソンストラット・リヤ/マルチリンク式で、駆動方式はフルタイム4WDシステムです。「GSR」モデルは、センターデフの差動制限を3モードで電子制御する「ACD(Active Center Differential)」とリヤデフの左右駆動力をコントロールする「AYC(Active Yaw Control)」を装着(RSはオプション)しています。ひとつのコンピューターにより統合制御することで、優れた加速性能や操縦安定性を向上させていました。ストリートモデルとなる「GSR」モデルには、安全機構としてデュアルエアバッグ、旋回制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、フォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準装備していることが特徴でした。


「三菱 ランサー GSR エボリューションVII(2001年)」:スペック

  • 型式:GH-CT9A型
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,455 × 1,770 × 1,450(mm)
  • 室内全長 x 室内全幅 x 室内全高:1,880 x 1,425 x 1,185 (mm) 
  • ホイールベース:2,625(mm)
  • トレッド(F/R):1,515 × 1,515(mm)
  • 車両重量:1,400(kg)
  • エンジン型式:4G63型
  • エンジン形式:水冷直列4気筒 DOHC 16バルブ ICターボ
  • 排気量:1,997(cc)
  • ボア × ストローク:85.0 × 88.0(mm)
  • 圧縮比:8.8:1
  • 最大出力:280ps / 6,500rpm
  • 最大トルク:39.0kgm / 3,500rpm
  • トランスミッション:5MT
  • 駆動方式:4WD
  • サスペンション(F/R):マクファーソンストラット / マルチリンク
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
  • タイヤサイズ(F/R):235/45ZR17

「三菱 ランサーエボリューション」ワイルドスピード仕様:価格

ワイルドスピード仕様のボディカラーはハウスオブカラー特製の「キャンディイエロー」となっており、ボディサイドにはバイナルグラフィックス仕上げとなっております。

さらにエアロは「DAMD」社製を装着し、もちろんネオン管も装備しています。これは、もちろんパーツやグラフィックデザインも含めて、取り付けや仕上げは、映画で使用された状態となります。

しかし、「NX」社製NOSシステムの装着はされていないようです。

また映画撮影では、もちろんチェイスシーンなどが多く複数製作された映画用の「三菱 ランサーエボリューションⅦ(GH-CT9A型)」は、故障が多発してコンディションが悪い状態ばかりだったようです。

またこの個体は映画の中で固定シーンにて使用されただけの個体で、ボディコンディションは良好です。エンジンルーム内もキレイな状態が保たれています。

尚、走行距離は「800マイル(約1,287キロ)」で車両販売価格は、約379万円となります。

内装関連も非常に美しいコンディションが保たれています。内装は、大幅なカスタムは施されていないようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。