【ワイルドスピード8】アイスチャージャー全国ツアーを実際に見て

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【ワイルドスピード8】アイスチャージャー全国ツアーを実際に見て

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2017年4月28日に全国ロードショーとなる、映画「ワイルドスピード」の最新作「ワイルドスピード8 アイスブレイク」ですが、ロードショーに先立って世界で唯一劇中車の「ダッジ チャージャーRT」のフルカスタムの「アイスチャージャー」が全国ツアーで各地をトレーラーと共に訪問中です。福岡市では4月22日(土)において「福岡タワー」、4月23日(日)には「ヤフードーム」に来場です。今回、「福岡タワー」でのイベントに行く機会がありましたので、「アイスチャージャー」とそこに来ていたスーパーカーを少しご紹介いたします。


「アイスチャージャー」

マットグレーにペイントされたボディには、ド迫力のオーバーフェンダーに極太のホイール、ホイールの合間にはブレンボ製の大径ブレーキローター、キャリパーがのぞかせていました。

フロント回りもメッシュのグリルが装着されており、渋い仕上がりとなっています。

リア周りにかけてもアンダーディフーザー、スポイラー、そしてリアのゲート収められているパワーユニットが唯一無二の「ダッジ チャージャーRT」のフルカスタムである証となっています。

下廻りを覗くとプロペラシャフトやデフ、アクスルシャフトとホージングに至るまでのパーツを見ることができました。


「シボレー コルベット(1961年式)」

程よく車高が下げられている深紅の「シボレー コルベット(C1)」は1961年式でした。

メーターパネルは「オートメーター社」製のものに変更されていました。

 

リアも丸テールに優雅なシルエットでボディラインが美しいです。


「フェラーリ 458」

フルカスタムの「フェラーリ 458」は極限まで車高が下げられており、「Liberty Walk(リバティウォーク)」のフルエアロにパールホワイトのボディカラーがカッコいいです。

リア周りもド迫力でした。時折、レーシング(空吹かし)してくださり、甲高い「フェラーリミュージック」ともいえるエキゾーストノートを響かせていました。

ちなみに「シボレー コルベット」と「フェラーリ 458」の後ろの見える長蛇の列は「ワイルドスピード」の「アイスチャージャー」を撮影するための行列です。列に並んで撮影までにかかった時間は、2時間弱でした。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。