【BMW B7 アルピナターボ】生産台数4台のレアモデルが競売

この記事は2分で読めます

【BMW B7 アルピナターボ】生産台数4台のレアモデルが競売

あわせて読みたい記事:【旧車】「BMW 507」伝説のスター「E・プレスリー」の愛車

あわせて読みたい記事:【これから値上がりしそうな車ベストテン】2017年最新版の公開

あわせて読みたい記事:【シボレー コルベット(C2)】ワイルドスピードモデルは超希少

チューニングメーカーモデルの「BMW アルピナ B7 ターボ」がオークションに登場とのことです。「アルピナ」というのは一般にチューニングメーカーと認識されていますが、実際にその通り「メーカー」であり、「BMW社」からベースとなるボディ、パーツ類の提供を受けており、開発、独自のパーツの製作を行い販売しているメーカー直系のチューニングメーカーです。

一例をあげるならば、「ルーフ社」が「ポルシェ社」からベースボディやパーツの供給を受けながら独自開発を行い、その開発技術で車を組み立てる「メーカーである」のと同様です。この「アルピナ社」の特徴として際立っているのは、エクステリアデザインについてはベースモデルの「BMW」とさほど変化はなく、ホイール、ごく控えめなスポイラーなどのエアロパーツ、エンブレムやバッジ、ボディカラー(上品なブルーやグリーン、グレーが多い)、そして時にはオプションで入る「ライン」くらいの変更にとどめられていることも特徴です。

しかし、インテリアデザインやドライブトレーン、サスペンションシステムは大きく変更されており、ベースモデルとなっている「BMW」とは、大幅に変更されてチューニングされています。オークションに登場している、この「BMW アルピナ B7 ターボ」は、「E28型」系の「BMW M5」をベースモデルとして「アルピナ社」が独自に製造した「たった4台」のうち一台とされており、非常に希少価値が高い個体です。

搭載されているエンジンは、排気量:3.5リッター 直列6気筒 DOHC ターボを搭載しており、最大出力:320psを発生する、と報じられています。サスペンションシステムなどの足まわりのセッティングを煮詰めた仕様となっています。経歴としては、はじめドイツ国内で納車されており、その後にカナダに輸入され、現在の走行距離は203,000キロとなっています。かなり走行距離は伸びていいるものの、非常によく手入れされており塗装はオリジナルのままで内装や機関のコンディションも上々とのことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。