【日産 スカイラインRS】タカラトミーモールオリジナル仕様発売

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【日産 スカイラインRS】タカラトミーモールオリジナル仕様発売

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「史上最強のスカイライン」のキャッチコピーで1983年2月に登場した、6th「SLYLINE TURBO-RS」は、当時の歴代スカイラインの中で最強のパワーを誇っていました。「ハコスカ」以来のDOHC4バルブの「FJ20型」エンジンにターボチャージャーを装備して、最大出力:190ps/6,400rpm、最大トルク:23.0kgm/4,800rpmを発生していました。その後、205PSまでパワーを上げ、1980年代の自動車業界のパワーウォーズを牽引したモデルです。通称「三本グリル」、「異端児」と呼ばれ、後期型は、フロントグリルレスのマスクから「鉄仮面」の愛称で呼ばれる6thスカイラインは、直線基調のボディに「赤/黒」「ガン/黒」カラーが定番です。ポール・ニューマン仕様のモデルもあり「ニューマン・スカイライン」とも呼ばれていました。当初の仕様は、先代モデル「ハコスカ」「ケンメリ」「ジャパン」から搭載される直列6気筒の「L20型」エンジンを搭載していました。ファンを驚かせたのは、エンジンで伝統の直列6気筒ではなく、直列4気筒だったのです。それゆえに「異端児」と呼ばれることになりました。

搭載エンジン「FJ20型」

搭載されていた直列4気筒エンジンは、「FJ20型」です。商用車用のH20型のブロックをベースとしていたためにブロックの耐久性が高く、500PS以上のチューニングにも耐えられるものでした。エンジンヘッドは、名機「S20型」以来のDOHC 16バルブヘッドを持ち、パワーロスの少ないチェーン駆動でした。世界初のシーケンシャルシステムを採用したインジェクション「ECCS」というインジェクション仕様の燃料噴射装置が装備され、NAで150PS/6,000rpm、18.5kgm/4,800rpmという数字でした。その後、「FJ20型」は、1983年にターボを搭載し「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーで「RS TURBO」が登場しました。そしてターボモデルの「FJ20ET型」で、190PS/6,400rpm、23.0kgm/4,800rpm、ICターボモデルの「RS TURBO C」では、205PS/6,400rpm、25.0kgm/4,400rpmと向上しました。味付けは、かなりのドッカンターボで急激にブーストが立ち上がる感じのフィーリングです。車自体は、サスペンションなど、フロントがストラット/コイルでリアがセミトレーリングアーム/コイルと「ハコスカ」から変わらない旧型の足回りだっために、いわば「直線番長」と言ったところです。

こうした経緯のある「日産 スカイライン HT 2000 ターボ RS」をモデル化したのが「トミカ プレミアム」から発売されており、カラーリングは「赤/黒」カラーでした。

そして、今回、発売となったのが「日産 スカイライン HT 2000 ターボ RS」の「ガンメタ/黒」カラーのモデルとなっています。

西部警察仕様のフロントスポイラー、ブラックのフォーミュラメッシュホイール、オプションのリアスポイラーなどが装着されています。

2017年4月22日発売で価格は、864円で予約販売となっています。

 

 

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。